2026年8月31日の日本武道館デビューショーケースに向けて勢いを増している5人組ボーイズグループ「VIBY(バイビー)」。彼らの公式ファンクラブ「TOMO」の会員数がどれくらいなのか、気になっている人も多いのではないでしょうか。この記事では、2026年7月現在わかっている情報をもとに整理していきます。
結論:公式な会員数は非公表
先に結論からお伝えすると、VIBYの運営(株式会社CAM/Rii.MJ)は、公式ファンクラブ「TOMO」の会員数を数値として公表していません。会員番号も特に総会員数がわかる形では発表されておらず、2026年7月時点で「◯万人突破」のような公式発表は確認できませんでした。
多くの新人アーティストのファンクラブと同様に、VIBYもデビュー初期段階ということもあり、会員数の開示よりもコンテンツの充実やキャンペーンを通じたファン拡大を優先している段階だと考えられます。
TOMOの立ち上げから現在までの流れ
- 2026年3月25日:プレデビュー発表会にて、公式ファンクラブ「TOMO」の開設を発表。同時に日本武道館でのデビューショーケース開催も発表された。
- 2026年5月6日:ABEMAのドキュメンタリー番組「VIBY 1329 The night before debut」#2の放送に合わせ、TOMO会員限定の先行試写会を都内で開催。この時集まったファンは約200名だったと報じられている。
- 2026年6月12日〜27日:TOMOの月額プラン会員を対象に、メンバーの直筆サイン入り「リアル会員証」がもらえる早期入会キャンペーンの第1弾を実施。
- 2026年6月24日:1stCDシングル「Miracle:The First Light」でデビュー。
- 2026年6月25日:TOMO会員限定の新コンテンツ「VIBY Days」がスタート。
- 2026年6月28日〜8月31日:早期入会キャンペーンの第2弾を実施中(8月31日の武道館公演までが対象期間)。
このように、TOMOはニュース配信やデジタル会員証といった基本機能に加えて、限定フォトや動画コンテンツを段階的に拡充している最中です。5月の先行試写会に約200名が参加したことは一つの目安になりますが、これはあくまでイベント参加者数であり、会員総数を示すものではない点には注意が必要です。
なぜ会員数が公表されないのか
K-POP/J-POP系のファンクラブでは、会員数を非公表とするケースは珍しくありません。例えば同じ手法でデビューしたTOBE所属アーティストのファンクラブも、正式な会員数は明らかにされておらず、SNSのフォロワー数などから推測するしかない状況です。VIBYも同様に、
- デビュー直後で会員数が流動的であること
- 今後のキャンペーンやコンテンツ展開に応じて数字が変動しやすいこと
- ブランディング上、あえて具体的な数値を出さない運営方針であること
といった理由が考えられます。
会員数の目安になりそうな材料
正式な数字がない中でも、以下のような動きから「注目度の高まり」はうかがえます。
- プレデビュー曲「恋におちたら」から始まり、「Mi*light」「HANAMARU」とリリースするたびにメディア出演が増加
- 日本テレビ「DayDay.」6月度エンディングテーマに「HANAMARU」が起用
- 北海道でのセルフライブ、大阪でのゲリラライブなど、地方でのファンとの接点も拡大
- 8月31日の日本武道館公演に向けて、TOMO限定キャンペーンを継続実施中
これらの活動から、TOMOの会員数はデビュー直後の現時点でも着実に増加していると推測されますが、具体的な人数は今後の公式発表を待つ必要があります。
まとめ
- 2026年7月現在、VIBYの公式ファンクラブ「TOMO」の会員数は公式には非公表
- 3月25日のTOMO開設以降、着実にファンとの接点を増やしている
- 5月の先行試写会には約200名が参加(あくまでイベント参加者数)
- 8月31日の日本武道館デビューショーケースに向けて、会員向けキャンペーンを継続中
今後、武道館公演の成功や新曲リリースのタイミングで、会員数に関する公式発表がある可能性もあります。続報が入り次第、随時アップデートしていきたいと思います。
本記事の情報は2026年7月3日時点の公開情報をもとに作成しています。最新情報は公式サイト(viby-official.com)や公式ファンクラブサイト(viby-tomo.com)をご確認ください。
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