CDデビューから6年が経ち、ドームツアーやアリーナツアーを次々と成功させているSixTONES。人気の指標のひとつとしてよく話題に上るのが「ファンクラブ(FC)会員数」です。今回は2026年時点でのSixTONESのFC会員数について、公開されている情報をもとにまとめました。
公式発表の会員数は非公開
まず前提として、STARTO社(旧ジャニーズ事務所)は各グループのファンクラブ会員数を公式には発表していません。そのため、ネット上で語られている数字はすべて「推計値」です。
推計の主な方法としては、
- 入会時に発行される会員番号の推移を追う
- SNS上でファンが自主的に集計・共有している数字を参照する
といったものがあり、ファンの間では会員番号の増加ペースから会員数を予想するのが定番になっています。
2026年のFC会員数の推移(推計)
SNS上で継続的に集計・共有されている情報によると、2026年に入ってからのSixTONESのFC会員数はおおよそ以下のように推移しています。
| 時期 | 推計会員数 |
|---|---|
| 2026年1月末 | 約95.9万人 |
| 2026年3月末 | 約98万人 |
| 2026年4月末 | 約99万人 |
| 2026年5月末 | 約99万人 |
| 2026年6月時点 | 約109万人前後との見方も |
このように、2026年を通じてSixTONESのFC会員数はおおむね100万人前後で推移していると見られています。1月末時点で約96万人だったのが、5月末には約99万人まで増加しており、着実に会員数を伸ばしている様子がうかがえます。数字にはやや幅がありますが、複数の情報を照らし合わせると、2026年半ばの時点で100万人前後、あるいはそれをやや超える規模になっている可能性が高いといえそうです。
なお、6人組アイドルグループとして100万人規模のFC会員数は、STARTO社所属グループの中でもトップクラスの人気を示す数字です。SNS上のまとめでは、嵐やSnow Man、King & Princeに次ぐ規模として紹介されることが多く、同期デビューのグループの中でも安定した人気を維持していることがわかります。
会員数が伸びている背景
2026年のSixTONESは、
- 1月に初のベストアルバム「MILESixTONES -Best Tracks-」をリリース
- 全国11都市50公演というこれまでで最大規模のアリーナツアーを開催
- スタジアム規模の会場でのライブも視野に入る勢い
など、精力的な活動を展開しています。こうした話題性の高い活動が、新規ファンの入会や既存ファンの継続につながっていると考えられます。
まとめ
SixTONESのFC会員数は公式には非公表ですが、SNS上の推計を見る限り、2026年は100万人前後で推移していると見られます。デビューから6年というタイミングでこの数字を維持・拡大しているのは、グループの安定した人気を裏付けるものと言えるでしょう。今後もツアーや新曲リリースのたびに、会員数がどう推移していくか注目です。
※ファンクラブの会員数は公式から正式に発表されているものではありません。本記事の数字はSNS上の集計アカウントやファンサイトによる推計値であり、あくまで参考情報としてご覧ください。

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