デビュー以来、音楽・バラエティ・映画・グッズ展開と八面六臂の活躍を続けるSnow Man。国民的な人気を誇るグループとして、ファンクラブ(FC)会員数にも注目が集まっています。今回は2026年時点でのSnow ManのFC会員数について、公開されている情報をもとにまとめました。
公式発表の会員数は非公開
STARTO社(旧ジャニーズ事務所)は、各グループのファンクラブ会員数を公式には発表していません。そのため、ネット上で語られている数字はすべて「推計値」です。
推計の主な方法としては、
- 入会時に発行される会員番号の推移を追う
- SNS上でファンが自主的に集計・共有している数字を参照する
といったものがあります。特にSnow Manは会員番号の伸びが早いことで知られており、ファンの間でも定期的に話題になります。
2026年のFC会員数の推移(推計)
SNS上のまとめ情報によると、Snow ManのFC会員数はここ数年で急激に伸びており、2026年に入ってからも増加が続いています。
| 時期 | 推計会員数 |
|---|---|
| 2022年12月 | 約90万人 |
| 2023年3月 | 約111万人 |
| 2023年12月 | 120万人超 |
| 2024年8月 | 140万人超 |
| 2025年2月 | 約160万人 |
| 2025年10月 | 176万人突破 |
| 2026年2月末 | 184万台突破 |
| 2026年5月 | 約187万人 |
デビュー翌年の2021年頃はまだ数十万人規模だったのが、2022年末に90万人、そこからわずか1年ほどで120万人を超え、2025年には170万人台、2026年には180万人台後半へと、右肩上がりの伸びを見せています。特に2023〜2024年にかけての伸び幅が大きく、ドームツアーの開催やメディア露出の増加とタイミングが重なっています。
旧ジャニーズ系グループの中での立ち位置
SNS上のファンクラブ会員数まとめでは、Snow Manは活動休止中の嵐(推定339万人)に次ぐ「第2位」として紹介されることが多く、現役グループの中では最大規模のFC会員数を誇ります。3位のKing & Prince(推定100万人台)、4位のSixTONES(推定100万人台)と比べても頭ひとつ抜けた数字で、同期デビューのSixTONESとは約2倍近い差がついている計算になります。
会員数が伸び続けている背景
Snow Manの会員数拡大の背景には、以下のような要因が考えられます。
- メンバー個々のバラエティ・ドラマ・映画・CM出演など露出機会の多さ
- 音楽性の幅広さによりライト層からコアファンまで取り込めていること
- ドームツアーやスタジアムライブなど大規模公演を継続的に開催していること
- ソウル・台北・バンコクなど海外でのポップアップイベント開催による認知拡大
「メンバー一人ひとりが個々の分野でファンの入り口になる」という多面的な活動スタイルが、結果としてファンクラブ全体の会員数を押し上げていると分析されています。
まとめ
Snow ManのFC会員数は公式には非公表ですが、SNS上の推計を見る限り、2026年時点でおよそ180万人台後半に達していると見られます。嵐に次ぐ現役グループ最大規模の数字であり、デビューから約6年でここまで会員数を伸ばしてきたことは、グループの勢いをそのまま示していると言えるでしょう。今後もツアーや新曲リリースのたびに、さらなる会員数の推移が注目されます。
※ファンクラブの会員数は公式から正式に発表されているものではありません。本記事の数字はSNS上の集計アカウントやファンサイトによる推計値であり、あくまで参考情報としてご覧ください。

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