2011年結成、スターダストプロモーション所属の9人組ダンス&ボーカルグループ「超特急」。ダンサーが前方でパフォーマンスし、ボーカルが後方から歌うという唯一無二の「メインダンサー&バックボーカル」スタイルで、ライブの評価の高さに定評があります。2026年はCDデビュー14周年を迎え、11月には結成以来の目標だった東京ドーム公演も控えるなど、まさに勢いに乗っている1年です。
そんな超特急、「今いちばん人気のメンバーは誰?」という疑問を持つ8号車(ファンの呼称)も多いはず。この記事では、SNS動向やファン投票、各種メディアの調査結果をもとに、2026年最新の人気傾向を整理してみました。
そもそも「公式ランキング」は存在しない
最初にお伝えしておきたいのは、超特急には運営が発表する公式の人気順位は存在しないということです。ネット上に出回るランキングは、
- Instagramなどの個人フォロワー数を基準にした独自集計
- ファン参加型の人気投票サイトの結果
- ライブ会場でのペンライトの色(担当カラー)の分布を体感でまとめたもの
など、媒体によって集計方法がバラバラです。そのため「絶対的な1位」を断定することはできず、あくまで「傾向」として読むのが正解です。
2026年、名前がよく挙がるメンバー
複数の情報源を見比べると、常に上位で名前が挙がるのは主に次の2人です。
タクヤ(4号車・草川拓弥)
“筋肉担当”として知られ、鍛え上げられた肉体と力強いダンスがトレードマーク。ドラマ「家売るオンナ」をはじめ俳優業でも活躍しており、幅広い層から支持を集めています。ライブ会場でも緑のペンライトの存在感が大きいとする声が多く、長年にわたって「人気筆頭」に挙げられ続けているメンバーです。
ハル(14号車・柏木悠)
2022年加入の新メンバーで、グループ最年少。2026年には「ViVi国宝級イケメンランキング NEXT部門」で1位を獲得するなど、ここ最近で急激に注目度を上げています。SNSのフォロワー伸び率も高く、一部の集計ではフォロワー数ベースで1位に立つケースも見られました。「末っ子担当」らしい愛されキャラも人気の理由の一つです。
そのほかの人気メンバーの傾向
- カイ(2号車・小笠原海):冷静なMC力に定評があり、グループを支える存在として根強い人気。
- リョウガ(3号車・船津稜雅):長年リーダーを務めてきた頼れる存在で、温かみのある性格がファンに支持されています。
- タカシ(7号車・松尾太陽):バックボーカルとして歌唱力に定評があり、「松尾太陽」名義でのソロ活動も展開。
- ユーキ(5号車・村田祐基):ダンスリーダーとしてキレのあるダンスが魅力。親しみやすい人柄も人気の理由。
- アロハ(12号車)・シューヤ(11号車)・マサヒロ(13号車):2022年加入組で、それぞれ個性的なキャラクターを武器に着実にファンを増やしている印象です。
「人気が落ちた」と言われることもあるけれど
ネット検索では「超特急 人気ない」「人気落ちた」といったワードも見かけますが、2022年の新メンバー4人加入が結果的にグループに新しい風をもたらし、SNSのフォロワー数やライブ動員は再び上昇傾向にあるとする分析が多く見られます。2026年の「NYLON’S NEXT 2026 AWARDS」受賞や、悲願の東京ドーム公演発表など、客観的な実績からもグループ全体の勢いは衰えていないと言えそうです。
まとめ
現時点でのネット上の傾向をまとめると、タクヤとハルの2人が常に上位の常連という点は多くの情報源で共通しています。ただし超特急は9人それぞれのキャラクターが際立っているグループでもあり、「入り口はタクヤやハルでも、最終的には箱推し(全員推し)になる」というファンの声も多く見られました。ランキングはあくまで参考程度に、ぜひ自分だけの推しメンを見つけてみてください。
本記事の内容は2026年8月時点でのネット上の情報を独自にまとめたものであり、超特急・スターダストプロモーションの公式発表ではありません。


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