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King&Prince2人の歌唱力・ダンス力はどれくらい?

2023年5月、平野紫耀・神宮寺勇太・岸優太の3人が脱退し、永瀬廉と髙橋海人の2人体制となったKing&Prince(キンプリ)。それから3年が経ち、2人はドームツアーを成功させるなど、着実に活動の幅を広げています。今回は、そんな2人の「歌唱力」と「ダンス力」について、世間やファンの間でどのように評価されているのかをまとめてみました。

目次

永瀬廉の歌唱力・ダンス力

永瀬廉は高めで柔らかい歌声が魅力とされ、音程の正確さを評価する声がある一方で、生歌における声量や安定感については課題を指摘されることも少なくありません。実際、音楽番組出演時に音程のズレを心配するファンの声がSNSで上がることもありました。ただし、これは体調不良やコンディションによる一時的な不調が原因とされるケースも多く、コンディションが整っている時にはしっかりとした歌唱を披露しています。

ダンスについては、5人体制時代から髙橋や平野と比較されがちで、「動きが小さい」「重心がブレる」といった声が上がることもありました。ただし2人体制になって以降は基礎から見直しを重ねたとされ、精密さと本人らしい柔らかい表現が両立してきたという評価も増えています。永瀬さん自身も髙橋のダンス力に強い敬意を持っていることを公言しており、切磋琢磨しながら成長を続けている様子がうかがえます。

髙橋海人の歌唱力・ダンス力

髙橋海人は幼少期からダンスを学んできた実績を持ち、キッズダンサーとしてコンテストで優勝した経験もあることから、キンプリの中でも特にダンススキルの高さに定評があります。表現力豊かで正確なステップを踏むパフォーマンスは、音楽メディアでも高く評価されてきました。

歌唱力についても、明るく伸びやかな高音域と、天性の力強さを持つ歌声が魅力とされています。かつては歌唱力ランキング企画などで永瀬より下位に位置づけられることもありましたが、近年は「歌が上達した」という声も多く聞かれるようになり、着実に評価を上げてきています。

2人が組んだときのパフォーマンス評価

音楽メディアの分析では、2人体制になって以降もパフォーマンスのクオリティの高さは健在とされ、特にダンスのシンクロ率の高さが評価されています。ステップのリズム感や手の角度など細部まで意識をそろえたパフォーマンスは、2人組ならではの一体感を生み出しているとの指摘もあります。

歌声についても、深みがあり陰影のある表現が得意な永瀬と、明るく突き抜けるような力強さを持つ髙橋という対照的な声質が、ユニゾンで合わさったときに絶妙なバランスを生んでいるという評価がされています。

まとめ

歌唱力・ダンス力ともに、単純にどちらが優れているというよりは、それぞれ異なる持ち味を発揮し合っているのが今のKing&Princeの特徴と言えそうです。永瀬は繊細な表現力と柔らかい歌声、髙橋は高い技術に裏打ちされたダンスと伸びやかな歌声。2人体制になってからのパフォーマンスは、5人時代とはまた違った魅力を見せてくれていると評判です。

今後もライブや音楽番組でのパフォーマンスを通して、2人がどのように進化していくのか注目していきたいところです。

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この記事を書いた人

timelesz project(タイプロ)にはまったアラサーです。
タイプロでの推しは前田大輔くん。
タイプロきっかけに誕生したtimelesz、ROIROM、TAGRIGHTの情報を中心に記事を書いています!
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