北村匠海、矢部昌暉、橘柊生、泉大智の4人組ダンスロックバンド「DISH//」。公式ファンクラブ「皿組GOLD(さらぐみゴールド)」は、チケット先行やFC限定グッズ・イベントで多くのファンに親しまれています。この記事では、2026年時点で分かっている「皿組GOLD」の会員数事情について整理してお伝えします。
結論:会員数は公式に非公開
まず押さえておきたいのは、DISH//の運営(スターダストプロモーション/スターダストミュージック)は「皿組GOLD」の会員数を公式には発表していないという点です。他の芸能事務所系ファンクラブと同様、数字がそのまま公開されることはなく、外部からは会員番号やSNSのフォロワー数などから推測するしかないのが実情です。2026年現在もこの状況に変わりはありません。
会員番号から見る、これまでの推移
「皿組GOLD」では入会時に会員一人ひとりに固有の6桁の会員番号が発行されます。この番号をもとに、ファンの間ではこれまで次のような推測がなされてきました。
- ある時期の証言では、会員番号が2万人に届くかどうかという規模だったとされています。
- 代表曲「猫」がヒットし、知名度が大きく上がった時期には「これから会員が増えるのでは」という声も見られました。
- 2022年頃に入会した会員の証言では、会員番号が3万番台前半だったという情報があり、当時の累計会員数はおおよそ3万人前後だったとうかがえます。
なお、ネット掲示板などでは「会員数80万人」といった非常に大きな数字が語られることもありますが、これは裏付けのある公式情報ではなく、他グループとの比較の中で語られた根拠不明な数字である点に注意が必要です。鵜呑みにはできません。
2026年時点で分かること
残念ながら、直近(2023〜2026年)の具体的な会員番号や会員数について、外部から確認できる新しい情報は見当たりませんでした。会員専用サイトにログインしないと現在の番号帯を把握しづらいため、最新の正確な数字を外部から知るのは引き続き難しい状況です。
一方で、間接的に会員規模の勢いをうかがえる材料もあります。
- 公式X「DISH// OFFICIAL FANCLUB」アカウント(@dish_fcinfo):FC限定情報やチケット先行の告知を発信しており、一定数のフォロワーを抱えています。
- 紅白歌合戦出場や「猫」の大ヒット(累計再生回数10億回超え):2021年の紅白初出場以降、知名度が大きく広がったことで、FC入会者が増えた可能性は高いと考えられます。
- アリーナ公演の継続開催:近年3年連続でアリーナ公演を成功させているという実績があり、FC先行だけで席を埋められるだけの一定の会員基盤があることがうかがえます。
- 結成15年目という長い活動年数:デビュー当初からのファンに加え、後年からのファンも積み重なっている点も、会員数の底堅さを支える要素と考えられます。
なぜ会員数が非公開なのか
会員数を非公開にする理由について公式な説明はありませんが、一般的には次のような事情が考えられます(あくまで推測です)。
- 会員数の増減がそのまま話題になり、良くも悪くも過度な注目を集めてしまう
- 他グループとの単純比較を避けたい
- 事業上の内部情報として扱いたい
まとめ
- 「皿組GOLD」の会員数は公式には非公開で、2026年現在もこの方針に変化はありません。
- 過去の会員番号からの推測では、数万人規模で推移してきたとみられます。
- 「猫」のヒットや紅白出場、継続的なアリーナ公演の実績から、会員基盤は着実に広がってきたと考えられますが、正確な最新数値は分かっていません。
最新の正確な会員数が気になる方は、皿組GOLD公式サイトや公式X(@dish_fcinfo)の発信、FC限定チケット先行の倍率などから間接的に動向をチェックしてみてください。


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