セミの声が聞こえてきたら、聴きたくなるのが「夏うた」。STARTO ENTERTAINMENT(通称:スタエン/旧ジャニーズ事務所)には、毎年のように季節を彩る名曲を届けてくれるグループがたくさんあります。今回は、ドライブや花火大会、夏フェスのお供にぴったりな「スタエン」所属アーティストの夏ソングをまとめてみました。
Snow Man「夏色花火」
2025年7月リリースのシングル「SERIOUS」に収録された、儚くも壮大なミディアムバラード。日本の夏の風景を思い起こさせるようなメロディに乗せて、渡辺翔太の透明感ある歌い出しから始まり、9人それぞれの声が積み重なっていきます。メンバーカラーの花火が打ち上がる様子と重なるエモーショナルなMVも必見で、夜風にあたりながら聴きたくなる一曲です。
SixTONES「NAVIGATOR」
「Summer」をテーマにした番組で初披露された、疾走感のあるナンバー。SixTONESらしいエッジの効いたサウンドとパフォーマンスが夏の開放感にぴったりで、ドライブのBGMにもおすすめです。爽やかさよりも熱量で夏を感じたい人にはこちらを。
なにわ男子「ギラギラサマー」
スポーツ・レジャー施設「ROUND1」のCMソングとして書き下ろされた、なにわ男子らしいポップで元気いっぱいのサマーチューン。2025年のアルバム『BON BON VOYAGE』に収録されており、MVではメンバーが夏にだけ現れる“夏のカリスマ「ギラギラ様」”に扮してビーチやディスコを盛り上げます。とにかく明るく弾ける夏を過ごしたい日にかけたい一曲です。
Hey! Say! JUMP「OVER」
2011年6月にリリースされたシングルで、爽快感のあるサウンドが夏の始まりを予感させる一曲。デビュー曲「Ultra Music Power」を超える初動売上を記録した、グループを代表するヒット曲のひとつでもあります。少し懐かしさも感じさせる、王道の夏ソングです。
timelesz「消えない花火」
2026年7月29日にリリースされた最新シングル。タイトルの通り花火をモチーフにした楽曲で、夜空に打ち上がる一瞬の輝きと、消えずに心に残る想いを重ねた歌詞世界が魅力です。8人体制になったtimeleszの新しい夏の代表曲として、これから定番になっていきそうな一曲です。
爽やかなポップスからエモーショナルなバラード、疾走感のあるダンスナンバーまで、スタエン所属アーティストの夏ソングはバリエーション豊か。プレイリストに加えて、今年の夏をより思い出深いものにしてみてください。

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