推し活オタクのみなさん、こんにちは。今日は多くのSTARTO ENTERTAINMENT(旧ジャニーズ事務所)ファンが頭を悩ませている「公式リセール」について、仕組みから当選・購入を勝ち取るコツまで、正確な情報をもとに徹底的にまとめました。
STARTOタレントのコンサートチケットは激戦区中の激戦区。ファンクラブ先行にも一般発売にも外れてしまい、「もう無理かも…」と諦めかけている方にこそ読んでほしい内容です。最後まで気合を入れてお付き合いください!
1. RELIEF Ticket(リリーフチケット)とは何か
STARTO ENTERTAINMENT契約タレントのライブ・コンサートを手がけるヤング・コミュニケーション(YC社)は、2025年6月23日に公式リセールサービス「RELIEF Ticket(リリーフチケット)」の提供を開始しました。運営はぴあ株式会社が担当しています。
これは、やむを得ない事情で公演に行けなくなった人が、チケットを券面価格(定価)で再販できる、主催者が公認した安全なプラットフォームです。チケット代金の受け渡しはRELIEF Ticketのシステムを通じて行われるため、個人間での高額転売や「お金を払ったのにチケットが届かない」といったトラブルを防ぐ仕組みになっています。
対象となるのは、STARTOの公式ファンクラブ「FAMILY CLUB」を通じて購入された公演チケットです。出品にはファミリークラブ会員であることが必要ですが、購入する側はファンクラブ非会員でもRELIEF Ticketにアカウント登録さえすれば利用できます。つまり「FCに入っていないから絶対に無理」というわけではなく、誰にでもチャンスがあるサービスだということをまず押さえておきましょう。
なお、リセール対象となる公演は、ファミリークラブ会員サイト内の公演案内ページで公演初日のおよそ2週間前に告知される仕組みになっています。狙っている公演がある人は、まずこのお知らせをこまめにチェックする習慣をつけましょう。
なぜ公式リセールが必要とされたのか
STARTOのアイドルが出演するコンサートは長年「激戦」と言われ、高額転売が社会問題として指摘されてきました。日本では「特定興行入場券の不正転売の禁止等による興行入場券の適正な流通の確保に関する法律」(いわゆるチケット不正転売禁止法)により、興行主の同意を得ない有償譲渡を目的としたチケットの転売は禁止されています。一方で、体調不良や急な予定変更などやむを得ない事情でどうしても行けなくなる人は一定数存在し、そうした人が正規のルートでチケットを手放せる仕組みを求める声が以前から多く寄せられていました。ぴあなど大手チケット販売サイトや他事務所のアーティストの公演ではリセールサービスがすでに主流になっていたこともあり、ファンの要望を受けてRELIEF Ticketの導入が実現した、という経緯があります。
2. 受付方式は「先着」と「抽選」の2種類
RELIEF Ticketの受付方式は、公演ごとに「先着方式」か「抽選方式」のいずれかに設定されます。これは対象公演のページに表示される「受付方式」の欄で確認できます。
先着方式
出品されたチケットに対して、購入手続きを早く完了させた人から購入が成立していく方式です。サービス開始当初はこの先着方式のみでしたが、瞬発力・通信環境・操作の速さがものを言う「早い者勝ちゲーム」となるため、後述するコツを知っているかどうかで結果が大きく変わります。
抽選方式
2026年4月、RELIEF Ticketに新たに抽選方式でのリセール申し込み機能が導入されました。抽選方式では、あらかじめ決められた申し込み期間内にエントリーし、当落発表を待つ形になります。抽選ならではの注意点として、以下のようなルールがあります。
- 抽選申し込みができるのは、該当アーティストのファンクラブ会員のみです。FC非会員は抽選には参加できません。
- 申し込みは本人分の1枚のみで、2枚以上のいわゆる「連番」での申し込みはできません。
- ファンクラブの一般抽選などですでに当該公演に当選している場合、その公演のリセール抽選に申し込んでも無効となります。
- 抽選方式の場合、座席種別(指定席・立ち見など)を選ぶことはできず、一括での受付になるケースが多い点にも注意が必要です。
- 当選したリセールチケットのデジタルチケット表示は公演前日の18時以降となり、入場時に本人確認が実施される場合があります。
先着と違って「早さ」ではなく「申し込みを忘れないこと」が最重要になるので、対象公演の受付方式を確認したら、申し込み期間をカレンダーに必ずメモしておきましょう。
3. リセールのスケジュール(出品・購入期間)
RELIEF Ticketのリセール受付期間は、公演日を基準に以下のように設定されています。
- 出品期間:出品はファミリークラブ会員サイトから行います。
- リセール(購入)受付期間:公演日の5日前11:00〜公演日の2日前11:59まで
この期間内にログインしていなければ、そもそも出品されたチケットを見ることすらできません。また、リセールが成立しなかったチケットは自動的に出品キャンセルとなる仕組みなので、「期間ギリギリまで粘れば出てくるかも」と楽観視せず、期間中はできるだけこまめにチェックする姿勢が大切です。
出品は、行けなくなった人が思い立ったタイミングで随時行われるため、「〇時ちょうどに一斉に出品される」というわけではありません。特に初日の11時台や、公演2日前の締め切り間際は出品が増える傾向があるとの報告が多く見られますが、これはあくまで傾向であり、確約されたものではない点にご留意ください。
4. 事前に済ませておくべき準備
リセール当日に慌てないよう、以下の準備は必ず事前に終わらせておきましょう。
アカウント登録
購入する側は、RELIEF Ticketへの新規会員登録が必須です。メールアドレス、氏名、生年月日、電話番号などの登録が必要になるため、リセール開始直前に慌てて登録するのではなく、あらかじめ済ませておきます。
クレジットカードの登録
RELIEF Ticketの決済方法はクレジットカード決済のみで、VISA・JCB・Mastercard・Dinersなどのブランドに対応しています。コンビニ払いや後払いといった手段は使えません。3Dセキュア(本人認証サービス)の設定が必要になる場合があるため、カード会社のアプリなどで事前にオンライン認証の設定を済ませておくと、購入手続き中の認証待ちで時間をロスするリスクを減らせます。
出品する側は銀行口座の登録も必要
自分がチケットを出品する側になる場合は、リセールが成立した際の入金先として銀行口座の登録が必須です。お受取り金の振込みはRELIEF Ticket事務局が行い、公演日のおよそ1週間後が目安とされています。
同行者情報の事前入力・辞書登録
2枚同時に購入する場合、同行者(一緒に行く人)の氏名・電話番号などの情報登録が必要になります。先着方式では入力のスピードが命なので、同行者の氏名や生年月日をスマートフォンの「ユーザー辞書」に単語登録しておく、パソコンなら一度入力してブラウザに候補を記憶させておく、といった下準備をしているファンが多く見られます。
デバイスと通信環境の確認
パソコンとスマートフォン、どちらでも購入は可能ですが、それぞれに一長一短があります。
- パソコン:画面の表示範囲が広く、スクロールなしで出品状況を確認しやすい。同行者情報も一度入力すればブラウザの入力補完でスムーズに再入力できる。
- スマートフォン(特にiPhone):SMSで届く認証コードを自動検知してワンタップで入力できるため、認証コード入力の場面ではパソコンより有利という声が多い。
どちらか一方に絞るのではなく、可能であればパソコンとスマホの両方でスタンバイし、状況に応じて使い分けるファンも少なくありません。ただし、同一アカウントで複数端末から同時にログイン・購入操作を行うことはできない仕様なので、その点は誤解しないよう注意しましょう。
5. 先着方式を勝ち抜くための具体的なコツ
ここからが本題です。先着方式は「運」だけでなく「準備と立ち回り」で結果が変わる部分が大きいので、実際にチケットを取得したファンの体験から見えてきたポイントを整理します。
① とにかくリロードを続ける
先着方式では、いつ・何枚出品されるか予告なく行われるため、対象公演のページを繰り返しリロード(再読み込み)して、購入手続きボタンが表示されるのを待つのが基本の動きになります。出品が反映されると、枚数選択欄と「購入手続きへ」というボタンが表示されるので、それが出た瞬間に枚数を選び、すぐにボタンを押します。
② 「他のお客様が購入手続き中です」で諦めない
ボタンを押しても「現在、他のお客様が購入手続き中です」といったメッセージが表示されることが非常に多くあります。ここで諦めてしまう人も多いですが、実際に取得できたファンの多くは、このメッセージが出ても手順を繰り返すことで、途中で画面が切り替わり購入手続きに進めたと報告しています。1回で無理でも、根気強く繰り返すことが結果につながるケースが多いようです。
③ 枚数にこだわりすぎない立ち回りも有効
「2枚連番でないと意味がない」という場合でも、表示されているチケットが1枚だけのときにあえて選択・購入ボタンを押す動作を繰り返しておくと、次の瞬間に2枚のチケットが出品された際に素早く切り替えて反応できた、という体験談もあります。焦って空振りするより、手を動かし続けることでチャンスの窓に反応しやすくなるというわけです。
④ エラー画面が出たら「待つ」ことも大切
アクセス集中により502エラーなどの通信エラーが表示されることもあります。この場合は落ち着いてリロードし直すのが基本ですが、画面上部に読み込み中を示すバーやマーク(PCならぐるぐるマーク)が表示されている間は、無理に何度も操作せず一呼吸置いて待つほうが、結果的に処理が通りやすいという報告もあります。
⑤ 認証コード・同行者情報の入力を高速化する
クレジットカードの3Dセキュア認証コードは、iPhoneであれば受信と同時にキーボード上部に候補が表示され、タップだけで入力を完了できます。同行者情報についても、氏名の読み仮名はローマ字入力で問題ないとされているため、変換の手間を省いて時短を図るのも有効な工夫です。事前にユーザー辞書へ単語登録しておけば、この入力速度はさらに上がります。
⑥ 自動化ツール・拡張機能の利用には注意
「自動リロード」や「ボタン出現通知」をうたうブラウザ拡張機能や有料ツールも一部で出回っています。しかし、こうしたツールの利用がRELIEF Ticketの利用規約に抵触しないか、公式に保証されているものではありません。不正なアクセスとみなされてアカウント停止や購入したチケットの無効化につながるリスクもゼロとは言い切れないため、規約を必ず確認したうえで自己責任の範囲にとどめることをおすすめします。基本は「手動での地道なリロード」が最も安全な方法です。
⑦ 曜日・時間帯によって競争率が変わることも
土日・祝日の公演は狙うファンが多く競争が激しくなりやすい一方、平日公演はライバルがやや少なくなる傾向があるとの声もあります。仕事や学校の都合が許す範囲で、狙う公演の曜日によって気合の入れどころを調整するのも一つの作戦です。
⑧ 通信環境はできる限り安定させる
自宅のWi-Fiで思うように進まないときは、モバイル回線に切り替えて再挑戦したという体験談も見られます。逆にモバイル回線が不安定な場所では自宅の固定回線のほうが有利になることもあるため、「今日はどちらの回線がスムーズに進むか」を状況に応じて切り替えられるよう、Wi-Fiとモバイル通信の両方をすぐ使える状態にしておくと安心です。
⑨ ブックマーク登録とログイン状態の維持
対象公演のページはあらかじめブラウザのブックマークに登録しておき、当日は検索エンジンを経由せず直接アクセスできるようにしておきましょう。また、リセール期間中はログイン状態が切れていないかも定期的に確認しておくと、いざというときにログインし直す手間で出遅れずに済みます。
⑩ むやみな連打・複数タブの開きすぎは避ける
購入ボタンを何度も連打したり、同じページを複数のタブやブラウザで同時に開きすぎたりすると、サーバー側の処理が重くなり、かえって自分の画面遷移が遅れる原因になることがあります。落ち着いて「1回押す→反応を待つ→ダメならリロード」というリズムを守るほうが、結果的にスムーズに進みやすいという報告が多く見られます。
6. 手数料はいくらかかる?
リセールを利用する際は、出品者・購入者の双方に手数料が発生します。2026年9月時点で公式サイトに掲載されている手数料は以下の通りです(金額は変更される可能性があるため、購入・出品前に必ず公式サイトの最新情報を確認してください)。
出品者側
- リセール出品手数料:出品したチケット券面金額の10%(3,999円以下の場合は一律400円)
- 送金システム手数料:先着方式は1件あたり275円、抽選方式はチケット1枚あたり275円
購入者側
- リセール購入手数料:購入したチケット券面金額の15%(3,999円以下の場合は一律400円)
- 決済システム手数料:購入したチケット金額の3%
つまり購入者側は、単純計算でおおよそ「定価+定価の18%前後」の総額を支払うイメージになります。たとえば1枚8,500円のチケットを2枚(合計17,000円)購入する場合、リセール購入手数料が2,550円、決済システム手数料が510円加算され、支払総額はおよそ20,000円前後になる計算です。事前にどれくらい上乗せされるか把握しておくと、当日の決済でも慌てずに済みます。
なお、出品者への入金(お受取り金の振込み)は、リセール成立後すぐではなく公演日からおよそ1週間後が目安とされています。
6-2. 他の公式リセールサービスとの手数料比較
参考までに、他の主要チケットサービスが提供する公式リセールの手数料水準も見てみましょう。あくまで目安であり最新の料率は各サービスの公式案内でご確認ください。
- ローチケリセール:出品者側はチケット代金の10%+振込手数料330円が目安。購入者側は通常の販売時の代金と各種手数料のみで、リセール独自の追加手数料は設けられていません。
- チケットぴあリセール:出品者側はチケット代金の10%+口座送金事務手数料275円+決済手数料が目安。こちらも購入者側にリセール独自の手数料はかからない仕組みです。
- RELIEF Ticket:出品者側はチケット代金の10%+送金システム手数料275円、購入者側はチケット代金の15%+決済システム手数料3%と、購入者側にも一定の手数料が上乗せされる点が特徴です。
このようにRELIEF Ticketは、購入者側にも手数料が発生する分、支払総額がやや高くなりやすい仕組みになっています。購入前には必ず総額のシミュレーションをしておき、「思っていたより高かった」と当日慌てることのないようにしましょう。
7. うっかりやってしまいがちなNG・注意点
- リセール成立後のキャンセルは不可:出品する側は、一度リセールに出すと原則キャンセルができません。公演日程や自分のスケジュールをよく確認してから出品しましょう。
- 購入したチケットの再出品は禁止:リセールで購入したチケットを、さらに別の人へリセールに出すことは認められていません。
- 本人確認が行われる場合がある:購入者・同行者ともに、入場時に本人確認(顔写真付き身分証の提示など)を求められることがあります。運転免許証やマイナンバーカードなど、当日提示できる身分証を準備しておきましょう。
- 購入できるのは1ツアー・1公演あたり基本的に限定される:複数の販売枠に重複して申し込むような行為は想定されていません。公演ごとのルールを必ず確認してください。
- 非公式の転売サイト・個人間売買は使わない:RELIEF Ticket以外のフリマアプリやSNSでの個人間高額転売は、チケット不正転売禁止法に抵触するおそれがあるほか、詐欺被害に遭うリスクも高くなります。「絶対に行きたい」という気持ちが強いときほど、公式リセール以外の手段には手を出さないことが、結果的に自分自身を守ることにつながります。
8. どんなアーティストの公演が対象になっている?
RELIEF Ticketはサービス開始以来、timelesz、なにわ男子、SixTONES、中島健人、Aぇ! group、WEST.、Snow Manなど、STARTO ENTERTAINMENT所属の幅広いアーティストのツアー・コンサートで実際に対象公演として運用されています。すべての公演が必ず対象になるわけではなく、対象公演かどうか、また先着方式か抽選方式かは公演ごとに異なるため、狙っているアーティストの公演がリセール対象になっているかは、その都度ファミリークラブの会員サイトやRELIEF Ticket公式サイトで確認する必要があります。
9. よくある質問(FAQ)
Q. クレジットカードは家族名義のものでも使えますか? A. 購入者側は本人名義のクレジットカードのみ登録・利用が可能とされています。家族名義のカードを使うことは想定されていないため、必ず自分名義のカードを用意しましょう。
Q. スマホとパソコン、結局どちらが有利ですか? A. 一概にどちらが確実に有利とは言い切れません。認証コードの入力はiPhoneがやや有利、同行者情報の入力や画面全体の見やすさはパソコンが有利、というように場面ごとに得意分野が異なります。自分が普段から使い慣れている端末を選ぶのが一番失敗が少ないでしょう。
Q. 抽選方式と先着方式、どちらのほうが当たりやすいですか? A. 抽選方式はファンクラブ会員限定・1枚のみという制約がある分、参加できる母数が絞られる傾向があります。一方、先着方式は誰でも参加できる分、競争率は非常に高くなりがちです。どちらが「当たりやすい」かは公演の人気度や出品枚数によって変わるため、一概には言えません。対象公演の受付方式を確認したうえで、それぞれの特性に合わせた準備をすることが大切です。
Q. リセールチケットの受け取り方法は? A. STARTOタレントの公演では電子チケットでの運用が基本となっており、当選・購入したチケットはアプリやマイページ上で表示される仕組みが一般的です。表示開始のタイミングは公演によって異なるため、購入後の案内をよく確認しましょう。
Q. 何度も挑戦して落選・買い逃しが続いても大丈夫ですか? A. リセールは出品数そのものが限られているため、何日も挑戦してようやく取得できたというファンも珍しくありません。1回や2回の失敗で諦めず、リセール受付期間中はできる範囲でこまめにチェックを続けることが、結果につながりやすいポイントです。ただし無理は禁物なので、体調や生活リズムを崩してまで挑むことのないよう、自分なりのペースを大切にしてください。
10. まとめ:リセールは「準備」と「根気」で結果が変わる
STARTO ENTERTAINMENTの公式リセールサービス「RELIEF Ticket」は、高額転売の防止とファン同士の安心・安全なチケットの受け渡しを目的に生まれた仕組みです。先着方式では通信環境や入力スピードといった地道な準備がものを言い、抽選方式ではファンクラブ会員であることや申し込み忘れを防ぐスケジュール管理が鍵になります。
- 対象公演とその受付方式(先着/抽選)を早めにチェックする
- アカウント登録・クレジットカード登録・同行者情報の下準備を済ませておく
- 先着方式では諦めずにリロードと購入手続きを繰り返す
- 手数料の総額をあらかじめ把握し、当日の決済で慌てない
- キャンセル不可・再出品禁止などのルールを必ず守る
推し活は体力もメンタルも使いますが、正しい知識を武器にすれば、当選・購入のチャンスは着実に広がります。ルールや手数料、受付方式は今後変更される可能性もあるため、挑戦する際は必ずRELIEF Ticket公式サイトの最新の案内を確認してから臨んでくださいね。みなさんが無事に現場でタレントに会えることを、心から応援しています!
※本記事の内容は執筆時点(2026年9月)で確認できた公式情報・報道をもとに作成しています。手数料・受付方式・スケジュールなどのルールは今後変更される可能性があるため、実際にリセールを利用する際は必ずRELIEF Ticket公式サイト(relief-ticket.jp)および各ファンクラブの公式案内で最新情報をご確認ください。
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