最近SNSや検索で
「ロイロム 売れてない」
というキーワードを見かけた人も多いのではないでしょうか。
しかし結論から言うと、
ロイロムは「売れていない」というより まだ本格デビュー前で評価途中のグループ です。
むしろ現在は、
2026年5月の正式デビューが決定し、これから大きく伸びる可能性が高いユニット として注目されています。
この記事では
- ロイロムが「売れてない」と言われる理由
- 実際の人気や実績
- 2026年5月正式デビューでどうなるのか
をわかりやすく解説します。
ロイロムとは?まずは基本プロフィール
ROIROM(ロイロム)は、
本多大夢(ほんだ ひろむ) と 浜川路己(はまがわ ろい) の2人からなるユニットです。
2人はオーディション番組
timelesz project
(通称:タイプロ)のファイナリストとして注目を集めました。
残念ながらグループ加入には至りませんでしたが、
その後2025年5月にユニットを結成。
さらに
- プレデビュー曲「Dear DIVA」
- 新曲「My Princess」
などをリリースし、活動を広げています。
ロイロムが「売れてない」と言われる理由
ネットで「売れてない」と言われる理由はいくつかあります。
①まだ正式デビューしていない
一番大きな理由はこれです。
ロイロムは現在
プレデビュー期間です。
つまり
- 本格アルバム
- メジャーシングル
- 大型ツアー
などはまだ本格的には行われていません。
K-POPやジャニーズ系グループのように
デビューと同時に大ヒットするタイプではないため
「まだ売れてない?」
と思われやすいのです。
②グループ人数が2人で規模が小さい
最近のボーイズグループは
- 7人
- 9人
- 11人
などの 大人数グループが主流です。
その中でロイロムは
2人組ユニット
このため
- SNS拡散力
- ファンダム規模
が相対的に小さく見えやすいのも理由の一つです。
③音楽番組出演がまだ多くない
人気を判断する指標として
- Mステ
- CDTV
- 音楽番組ランキング
などがあります。
ロイロムはまだ新人のため
出演数は多くありません。
ただし
2026年の音楽特番
「プレミアMelodiX!スペシャル」などには出演しており、
徐々に露出は増えています。 (TVガイドWeb)
しかし実は「売れてない」とは言えない理由
ここからが重要です。
実はロイロムは
新人としてはかなり順調とも言えます。
①ショーケースに約2万人動員
ロイロムは2025年に
有明アリーナでデビューショーケース
を開催。
約2万人規模のイベントとなり
新人としては異例の動員でした。 (UtaTen)
普通の新人グループなら
- 1000人規模
- ライブハウス
からスタートすることが多いです。
つまりロイロムはスタート地点がかなり高いのです。
②CM出演や雑誌表紙も多数
ロイロムは
- 花王「エッセンシャル」CM
- 雑誌表紙
- テレビ出演
なども増えています。 (プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES)
これは
企業側が人気を見込んでいる証拠
と言えるでしょう。
新人でここまで露出があるのは
かなり恵まれています。
③ビジュアル人気が非常に高い
ロイロムは
- 中性的なビジュアル
- モデル系のスタイル
- 韓国アイドル風の世界観
などが特徴。
特に女性ファンからの人気が高く
SNSでは
- 「ビジュが強すぎる」
- 「K-POP系で好き」
といった声が多く見られます。
2026年5月に正式デビュー決定
そして大きなニュースが
2026年5月に正式デビューが決定
していることです。
これはつまり
- 本格シングル
- 大規模プロモーション
- 音楽番組出演
などが一気に増える可能性があります。
アイドル業界では
正式デビューで人気が爆発する
ケースは多いです。
例
- K-POPグループ
- 日本の男性アイドル
などでも
プレデビュー期は静かでも
デビュー後に急成長
するパターンがよくあります。
今後ロイロムがブレイクする可能性
ロイロムが今後ブレイクする可能性は高いと言われています。
理由は3つあります。
①オーディション番組のファンが多い
タイプロの視聴者は非常に多く、
そこからのファンが今も支えています。
オーディション出身グループは
- ファンの熱量が高い
- SNS拡散力が強い
という特徴があります。
②K-POP系ビジュアルで海外人気も期待
最近の日本アイドルは
海外展開が重要です。
ロイロムは
- 韓国系ビジュアル
- ダンスパフォーマンス
が評価されており
海外ファンも増えています。
③2人組だからこその強み
人数が少ないことは
デメリットだけではありません。
むしろ
- 個々の魅力が見えやすい
- 覚えやすい
- ケミ(相性)が際立つ
というメリットがあります。
K-POPでも
- AKMU
- Trouble Maker
など
少人数ユニットが成功する例は多いです。
まとめ|ロイロムは売れてないわけではない
「ロイロム 売れてない」と言われる理由をまとめると
売れてないのではなく
- まだ正式デビュー前
- 活動初期段階
というだけです。
むしろ現在は
- 大型ショーケース成功
- CM出演
- 雑誌表紙
など
新人としてはかなり順調です。
そして
2026年5月正式デビュー
を控えており、
ここから人気が大きく伸びる可能性は十分あります。
今後
- 音楽番組出演
- SNSバズ
- ライブツアー
などが増えれば
一気にブレイクする可能性もあるでしょう。
これからのロイロムの活動に注目が集まりそうです。


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