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YUMEKIはデビューできるか?できなくても食べていける?これからの活動を応援しながら考えてみた

「ボイプラ2でユメキを知った!」「日プ女子のトレーナーから推してる!」「TAGRIGHTでまた見かけた!」

——YUMEKIが気になっているみなさん、ちょっと一緒にユメキの”これから”について考えてみませんか?

アイドルデビューは叶わなかった。でも、テレビでちらちら見かける。ファンミーティングはNHKホールが埋まる。そんな唯一無二の存在・YUMEKIの今と未来を、ファン目線で応援しながら考えてみました!

※本記事の一部は推測・考察を含みます。公式発表に基づかない内容については、その旨を明記しています。

目次

YUMEKIってどんな人?(おさらい)

YUMEKI(本名:竹中夢生)は1999年11月12日生まれ、神奈川県横浜市出身のダンサー・振付師。1MILLION DANCE STUDIOの専属振付師として韓国を拠点に活動し、現在はJam Republic所属。

13歳からダンスを習い始め、高校卒業後に本格的にダンサーとして活動を開始。ITZYの「WANNABE」、SHINeeの「Heart Attack」、THE BOYZの「MAVERICK」など人気K-POPアーティストの楽曲を多数手がけてきました。

ただのダンサーではなく、すでに世界規模で仕事をしているプロ中のプロ。そんな人がなぜアイドルを目指したのか、というところがユメキの物語をドラマチックにしているんですよね。

ボイプラ2でデビューを目指したけど…

2025年放送のグローバルボーイズオーディション番組「BOYS II PLANET」で、ユメキはファイナリスト16人の中で唯一の日本人として残り続けましたが、最終順位は11位でデビューの8人枠には届きませんでした。

振付師・ダンサーとしてすでに確固たるキャリアを持つユメキが「ダンスのプロがアイドルデビューを目指す」という異色の挑戦で、出演当初から大きな注目を集めました。

SNS上では「脱落しても帰る場所がある」「キャリアがあるんだから若い子に譲ってほしい」という批判的なコメントも見られましたが、「本当に帰る場所があるのか?」と感じさせる切実さが、ユメキの挑戦を見ている多くの人の胸を打ちました。

批判されながらも最後まで諦めなかった姿、覚えていますか?あの姿だけで十分すぎるほど、ユメキは私たちの心に残りましたよね。

TAGRIGHTでテレビに登場!振付師としても大活躍

ボイプラ2が終わっても、ユメキはちゃんとテレビで見られています♪

西山智樹・前田大輔による新ボーイズグループ「TAGRIGHT」のプレデビュー曲「FOREVER BLUE」の振付をユメキが担当。日本テレビ系「シューイチ」内のドキュメンタリー企画にも登場し、合宿での直接指導も行いました。

西山がユメキのいる韓国に1人赴いて直接思いを伝えるほどの熱意で口説いたエピソードも話題になりました。そんな熱意を受け止めたユメキは、自身のオーディション経験やダンサーとしての知識・経験を生かしてTAGRIGHTをサポートする形での参加を選んだそうです。

合宿の最後、TAGRIGHTの候補者たちのパフォーマンスを見たユメキは「たくさんのアーティストを見させていただきましたが、素直にこんなにも応援したいとか幸せになってほしいと思った子たちは初めてです」と語り、会場を感動させました。

この言葉、なんかグッときませんか?自分もデビューを夢見て戦ってきた人が言うからこそ、重みが全然違う…。

ぶっちゃけ、これからアイドルデビューはできるの?(考察)

ここからは推測・考察になりますが、正直に言うと…ユメキにとってのデビューは、まだゼロではないと思っています!

理由は大きく2つ。

まず、日本での知名度が急上昇中ということ。ボイプラ2・TAGRIGHT・ファンミーティングと立て続けに日本での露出が増えており、日本の芸能プロダクションやレコード会社から声がかかる可能性は十分あると思います(あくまで個人的な考えです)。

次に、BLACKPINKジェニーのアルバム「Ruby」の作詞にも携わるなど、アーティストとしての側面も広がってきていること。振付師・ダンサーの枠を超えて、自分自身がアーティストとして活動する道は十分ひらけていると感じています。

デビューできなくても、食べていけるどころか…(考察)

正直なところ、ユメキはデビューしなくても普通に「すごい人」でいられます(笑)。

ITZYやEXOなど多数のK-POPアーティストの振付を手がけてきた振付師として、ダンス業界での評価はすでに世界レベル。ファンミーティングはNHKホールが即完レベルで埋まる集客力もある。

振付師・ダンサー・トレーナー・アーティスト・インフルエンサーと、活動の柱が複数あるのがユメキの強みです。正直、どれか一本だけでも食べていけるレベルなのに、全部持ってるのがずるい(褒め言葉)。

これからどんな形で表舞台に出てきてくれるのか、そのルートが多すぎて逆に楽しみしかないですよね♡

まとめ:ユメキの”これから”に期待しかない!

・ボイプラ2でアイドルデビューは叶わなかったけど、彼の挑戦は無駄じゃなかった ・TAGRIGHTへの関わりで日本での露出も増加中 ・振付師・アーティスト・トレーナーと活動の幅は無限大 ・今後の日本でのデビューや活動展開に十分期待できる(個人的な考えです)

ユメキはまだ26歳。「挑戦するのに遅すぎることはない」を体現し続けている人だからこそ、これからの動きから目が離せません。

これからもYUMEKIのことを、ゆる~く、でも熱く、応援していきましょう!💚


※本記事の人物経歴・出演情報は公式情報に基づいていますが、今後のデビューや活動に関する記述は筆者の考察・推測を含みます(2026年3月29日現在)。

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この記事を書いた人

timelesz project(タイプロ)にはまったアラサーです。
タイプロでの推しは前田大輔くん。
タイプロきっかけに誕生したtimelesz、ROIROM、TAGRIGHTの情報を中心に記事を書いています!
よろしくお願いします ♡/

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