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【M!LK】メンバー変遷(かつてのメンバー、現メンバーの加入の流れまで)を解説

M!LK(ミルク)は、スターダストプロモーション所属の5人組ボーカルダンスユニットです。男性アーティスト集団・EBiDAN(恵比寿学園男子部)のメンバーから選抜され、2014年に結成されました。現在は、佐野勇斗・吉田仁人・塩﨑太智・山中柔太朗・曽野舜太の5人で活動しています。

しかし、この現在の5人体制に至るまでには、脱退・加入を繰り返した激動の歴史があります。今回はその変遷を時系列で丁寧に解説します。


目次

そもそもM!LKとは

M!LKは、EBiDAN内ユニット「Clash,」の解散後、EBiDAN 39のレギュラー番組『EBiDANアミーゴ!』の企画から発足したグループで、実質的にClash,の後身です。

グループ名は「何色にも染まることができる」という意味が込められており、「いろいろなものに混ざりやすく、様々な形状に変化することのできる”変幻自在”のユニット」をコンセプトに掲げています。ファンの愛称は「み!るきーず」。


第1期:結成時の5人(2014年〜2018年)

2014年11月24日に日本青年館で開催されたライブイベント『星男祭2014』でお披露目され、この日がM!LKの活動スタート日として知られています。

初期の構成メンバーは、佐野勇斗、塩﨑太智、山﨑悠稀、板垣瑞生、吉田仁人の5名でした。

結成時メンバー5人

佐野勇斗(現在も在籍) 結成当初からセンターを務めることが多く、愛らしい笑顔と親しみやすいキャラクターで、早い段階から「M!LKといえば佐野勇斗」というイメージを持つ人も少なくありませんでした。

吉田仁人(現在も在籍) M!LKのリーダーを務める吉田仁人は、圧倒的なダンスパフォーマンスと歌唱力でグループを支える存在です。

塩﨑太智(現在も在籍) EBiDANの頃からダンススキルに定評があり、パフォーマンスの要として活躍。結成からの皆勤メンバーの一人。

山﨑悠稀(2018年6月卒業) 山﨑悠稀はM!LK結成時のメンバーで、2018年6月末で脱退しています。脱退の理由は「新たな自分の夢に向かって進んで行きたい」というものでした。その後はアイドルグループ・モノクローンやZOCXなどで活動を続けています。

板垣瑞生(2020年1月卒業) 板垣瑞生は、端正な顔立ちと高い演技力で、結成当初から「ビジュアル担当」として人気を集めていました。M!LKの活動と並行して、映画やドラマにも多く出演していました。脱退後も俳優として活動していましたが、精神状態の悪化から2024年3月にスターダストプロモーションを退所。2025年3月に遺体で発見され、突然の訃報にメンバーやファンは驚きを隠せませんでした。不慮の事故で2月上旬に亡くなったことが家族から明かされています。


第2期の転換点:山﨑悠稀の卒業(2018年6月)

山﨑悠稀は結成時より中心的な存在でしたが、自分自身の新たな夢に向かって進みたいという強い希望を持ったことが卒業の理由です。メンバーやスタッフは何度も話し合いを重ねて引き止めましたが、最終的には山﨑さんの固い意志を尊重する形となりました。卒業の日のラストライブはZepp DiverCity TOKYOで行われ、山﨑は涙ながらに「本当に自分のすべてがM!LKだった」とグループへの深い愛とファンへの感謝を伝えました。


第2期:7人体制の誕生(2018年8月〜2020年1月)

M!LKは2018年8月28日に開催された「EBiDAN THE LIVE 2018」にて、新メンバー3名の電撃加入を発表し、7人体制という新境地を切り拓きました。新たに加わったのは、BATTLE BOYSの全国選抜メンバーとして実績を積んでいた曽野舜太、宮世琉弥、山中柔太朗の3名です。

2018年加入の新メンバー3人

山中柔太朗(現在も在籍) 端正なビジュアルで人気急上昇。佐野勇斗同様に俳優業も活発で、2026年2月には主演映画『純愛上等!』が公開されています。

曽野舜太(現在も在籍) 2002年5月3日生まれ、三重県出身。持ち前の明るさを活かしたパフォーマンスで、メンバーやファンを笑顔にするグループ最年少。学習院大学を卒業した秀才でもあります。

宮世琉弥(2020年1月卒業) 2018年からの新メンバーで、2020年1月末で俳優業に専念するため脱退。2024年にはシンガーソングライター「Ryubi Miyase」としてメジャーデビューし、「2024年上半期ViVi国宝級イケメンランキング」NEXT部門1位を獲得。2024年に連続ドラマ初主演、2025年には映画単独初主演を務めています。

7人体制ではロゴやビジュアルがクール寄りに刷新され、曲のジャンルも”かわいい”から”スタイリッシュで力強い”雰囲気へと転換。7人初のシングル『Over The Storm』が大ヒットし、ファン参加型のメンバーカラー総入れ替え企画も実施されました。


第3期:現在の5人体制へ(2020年2月〜現在)

2019年11月25日、板垣瑞生と宮世琉弥が2020年1月31日をもってグループを卒業することが発表されました。2020年1月31日、ワンマンライブ『7人7色~Winding Road~』を豊洲PITで開催し、この公演をもって2人がグループを卒業しました。

こうして現在の5人体制——佐野勇斗・吉田仁人・塩﨑太智・山中柔太朗・曽野舜太——が誕生しました。

2020年以降、M!LKは脱退・加入がなく、5人体制が安定して続いています。コロナ禍という困難の中でもオンラインライブやSNS企画でファンとの距離を縮め、2021年には『Ribbon』でメジャーデビュー、2023年には横浜アリーナでグループ初のアリーナ公演を成功させました。

2025年にはメジャー2枚目のアルバム「M!Ⅹ」がオリコン1位を獲得。リード曲「イイじゃん」がヒット曲となり、レコード大賞優秀作品賞を受賞、NHK紅白歌合戦にも初出場を飾りました。


メンバー変遷まとめ表

期間体制メンバー
2014年11月〜2018年6月5人(第1期)佐野・吉田・塩﨑・山﨑・板垣
2018年8月〜2020年1月7人(第2期)佐野・吉田・塩﨑・板垣・山中・曽野・宮世
2020年2月〜現在5人(第3期)佐野・吉田・塩﨑・山中・曽野

まとめ

M!LKは「変幻自在」というコンセプトそのままに、メンバーの入れ替わりを経るたびにグループの色を変えながら進化してきました。卒業したメンバーたちもそれぞれの道で輝き続けており、M!LKという場所が多くの才能を育ててきたことがわかります。結成から10年以上を経た今、5人体制での充実ぶりは過去最高と言っても過言ではないでしょう。


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この記事を書いた人

timelesz project(タイプロ)にはまったアラサーです。
タイプロでの推しは前田大輔くん。
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