⚠️ はじめに大切なお断り
本記事は公開情報(ブランドアンバサダー契約・CM出演・ライブ収益・音楽配信等)をもとにした推測・考察記事です。実際の報酬額は非公開であり、事務所との契約形態や各案件の条件によっても大きく異なります。あくまでエンタメ考察としてお楽しみください。
Number_i全体の収益基盤:これが圧倒的
個人の話に入る前に、グループ全体の収益規模を整理しておきます。
Number_iは2024年のデビューから1stフルアルバム『No.Ⅰ』がBillboard Japan総合アルバムチャート1位、Spotifyグローバルチャートで世界4位を獲得。2025年9月リリースの2ndフルアルバム『No.Ⅱ』もBillboard JAPAN「Hot Albums」総合首位を獲得しています。
2024年には世界最大級の野外音楽フェス「Coachella」に出演し、「GOAT」が米国iTunes総合チャートで10位、Hip-Hopチャートで3位にランクイン。2025年には「Head In The Clouds」にも出演するなど日本国外での活動を着実に拡大してきました。
2026年2月には世界最大手のタレントエージェンシー・WMEと契約。全世界における代理業務をWMEが行い、マネジメント業務は引き続きTOBEが担います。
このグループ全体の収益(音楽配信・ライブ・グッズ等)を3人で分配したうえで、それぞれのソロ仕事による上乗せがどれだけあるかが年収差のポイントです。では3人を個別に見ていきましょう。
1位予想:平野紫耀
根拠:2大グローバルアンバサダー+映画主演+WMEグローバル展開
前回の個別記事でも詳しく触れましたが、改めてポイントを整理します。
ルイ・ヴィトン メゾンアンバサダー
「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は2025年1月7日、Number_iの平野紫耀をメゾンの新たなアンバサダーに起用したと発表。世界最高峰のラグジュアリーハウスのメゾンアンバサダー契約は、単発CM出演とは桁違いの報酬規模とされています。
YSL BEAUTY グローバルアンバサダー
アジアアンバサダーの活躍を経て、2025年2月に新「イヴ・サンローラン・ボーテ アンバサダー」に就任。世界中で活躍するYSLアンバサダーたちと並んでグローバルに活動を広げています。
映画主演の充実ぶり
2025年はネイチャーラボ「ランドリン」のイメージキャラクターに就任。「Wonjungyo Hair」や池田模範堂「ムヒシリーズ」などの広告にも単独出演を果たしています。さらに2026年4月には映画「SAKAMOTO DAYS」で主演を務めるなど、俳優業との相乗効果も高まっています。
推定年収イメージ:3人の中で最も高い、数億円規模の可能性が高い
2位予想:神宮寺勇太
根拠:ラグジュアリー2大ブランドのグローバルアンバサダー+ビューティ業界制覇
神宮寺さんのアンバサダー契約の内容を見ると、ファッションとビューティの両軸で最高峰のブランドを押さえており、グループ内での存在感が急速に高まっています。
AMIRIグローバル・ブランドアンバサダー
AMIRI(アミリ)は神宮寺勇太を新たなグローバル・ブランドアンバサダーとして起用することを2026年1月に発表。「神宮寺勇太は音楽、ファッション、そしてグローバルな影響力が交差する現代において、その在り方を形作る新進気鋭のミュージシャンでありカルチャーアイコン」と評価されています。
AMIRIはロサンゼルス発のラグジュアリーブランドで、世界的なストリートラグジュアリーの最前線に位置する存在。グローバルアンバサダー契約は平野さんのルイ・ヴィトンに匹敵するレベルの案件と見られます。
ジバンシイ ビューティアンバサダー
「ジバンシイ(GIVENCHY)」は2025年2月3日、Number_iの神宮寺勇太をビューティアンバサダーに指名しました。神宮寺は「世界中で知られているグローバルブランド『ジバンシイ ビューティー』からオファーいただけて光栄です」と意気込みを語っています。
ジバンシイはLVMH(ルイ・ヴィトンと同グループ)傘下のフランスの超名門ラグジュアリーブランド。そのビューティアンバサダーという立場は、コスメ業界では最上位に近い起用例です。
ミキモト・パリ出席など継続的な高級ブランドとの連携
2026年にはミキモトのハイジュエリーをまといパリ・オートクチュールにも登場するなど、ファッション・ジュエリー界での存在感も着実に高めています。
池田模範堂など国内CMも継続
2026年3月には池田模範堂のイメージキャラクターに就任するなど、国内の消費者向けCM案件も安定して受けており、ハイエンドからマス層まで幅広い受け皿があります。
推定年収イメージ:AMIRI+ジバンシイの2大グローバル契約で平野に肉薄する可能性あり
3位予想:岸優太
根拠:ハイアット+バナナリパブリックのアンバサダー継続+ユニークな個性で独自ポジション確立
岸さんの収益構造は平野・神宮寺と少し異なり、ラグジュアリーブランドよりも「ライフスタイルブランド」のアンバサダーとして独自のポジションを確立しています。
ワールド・オブ・ハイアット ジャパンアンバサダー(2年目)
2024年12月よりワールド・オブ・ハイアットのジャパンアンバサダーに就任。2026年4月14日には2年目となる新ブランドムービー「Be More Signature」篇が公開され、岸がホテルマン役に初挑戦する内容が話題になりました。
ハイアットは世界83カ国に1500軒以上を展開するグローバルホテルチェーン。「ジャパンアンバサダー」という名称ではありますが、グローバル展開の一環として起用されており、継続2年目という信頼関係の深さも報酬面でプラスに働いていると考えられます。
バナナ・リパブリック ブランドアンバサダー(継続)
2025年1月よりバナナ・リパブリックのブランドアンバサダーに就任。2026年4月にはSUMMER 2026の最新ビジュアルも公開されており、継続的な長期契約が続いています。バナナ・リパブリックはGAP傘下のアメリカを代表するファッションブランドで、アジア地域でのキャンペーンを含む幅広い展開が特徴です。
ヒビケア・シリーズ CMキャラクター
池田模範堂のヒビケアパッドのイメージキャラクターにも就任しており、「美しい指」というキャラクターを活かした独自路線のCM展開でも話題です。
岸優太の強みは「継続性」
ハイアットもバナナ・リパブリックも、単発ではなく複数シーズンにわたる継続契約という点が重要です。継続案件は当初契約よりも報酬単価が上昇することが多く、長期的な安定収益源となっています。
推定年収イメージ:3人の中では3位だが、継続案件の安定感は随一。今後の伸びしろも大きい
3人の総合比較まとめ
| メンバー | 主なアンバサダー契約 | その他収益源 | 総合評価 |
|---|---|---|---|
| 平野紫耀 | ルイ・ヴィトン(メゾン)・YSL BEAUTY(グローバル) | 映画主演・CM多数・WME海外展開 | 🥇 3人の中で最上位 |
| 神宮寺勇太 | AMIRI(グローバル)・ジバンシイ ビューティ・ミキモト | 国内CM継続・パリ出席 | 🥈 平野に肉薄する可能性 |
| 岸優太 | ハイアット(ジャパン・2年目)・バナナリパブリック(継続) | 国内CM・継続案件多数 | 🥉 継続案件の安定感◎ |
注目すべきポイント:3人とも「ファッション×ビューティ×ライフスタイル」を制覇
改めて3人を俯瞰すると、各自が異なるカテゴリで異なるブランドのアンバサダーを担当しているのが分かります。
- 平野:世界最高峰のラグジュアリー(LV・YSL)
- 神宮寺:ストリートラグジュアリー×フレンチラグジュアリー(AMIRI・ジバンシイ)
- 岸:グローバルホテル×アメリカンカジュアル(ハイアット・バナナリパブリック)
互いに被らないブランドポートフォリオは、チームとして意図的に設計されているようにも見えます。3人それぞれが異なる消費者層・異なる市場にリーチできる体制が整っており、グループとしての「稼ぎ方の多様性」はトップクラスと言えます。
まとめ
Number_iの3人はいずれも、「日本のアイドル」という枠を超えた「グローバルブランドの顔」としての地位を確立しつつあります。特に平野・神宮寺の2人は世界最高峰のラグジュアリーブランドとのグローバル契約を持ち、その収益規模は日本の芸能界で最上位グループに入ると推測されます。
2026年、WMEとの契約によりさらなる海外案件が増加する見込みで、3人全員の年収はこれからも上昇トレンドにあると見るのが自然です。
#Number_i #ナンバーアイ #平野紫耀 #神宮寺勇太 #岸優太 #年収 #TOBE #ルイヴィトン #AMIRI #ハイアット #WME

コメント