2026年4月|※本記事は公開情報・報道をもとに作成しています。復帰時期の見通しについては考察を含みます。
結論:2026年4月時点でよにのちゃんねるへの復帰は未定
はっきり言うと、2026年1月11日更新の動画内でも、二宮が「いつならいい?いつなら怒らない?」と話を振ったところ、山田は「本当にわかんないですね…これに関しては」と明言を避けており、メンバー自身も復帰の見通しを立てられていない状態です。
経緯の整理:なぜ中丸雄一さんはいないのか
中丸雄一さんは2024年8月、「文春オンライン」で”橋本環奈似の女子大生”とのアパホテル密会を報じられ、「シューイチ」(日本テレビ系)や「家事ヤロウ!!!」(テレビ朝日系)などのレギュラー番組から降板し、会見や公での謝罪などを求める声もあったが、雲隠れする形で芸能活動を一時休止していました。
これを受けて「よにのちゃんねる」は2024年8月7日の一時活動休止を経て、9月1日から中丸さんを除く3人での活動を再開しました。
中丸雄一さんの現在の活動状況
中丸さんは2025年6月24日放送の特番「人生で1番長かった日」(日本テレビ系)にサプライズ出演し地上波復帰を果たし、その前にはひっそりと自身のYouTubeチャンネル「中丸銀河ちゃんねる」を2025年5月26日に再開していました。
2025年10月からは情報番組「5時に夢中!」(TOKYO MX)の水曜コメンテーターを務め、11月には千鳥のバラエティ番組「相席食堂」(テレビ朝日系)のリスタート企画に出演するなど、再始動の動きが続いています。
一方で、地上波への復帰後も「よにのちゃんねる」には姿を現しておらず、2025年6月時点では、菊池風磨さんが二宮さんに「(中丸さんから)連絡ありました?最近」と聞いたところ、二宮さんは「いやない」と苦笑いし、菊池さんも「ないっすよね」と同調していました。
メンバーはどう考えているか
2025年2月、3人はよにのちゃんねるの動画内で中丸さんの復帰について言及。菊池さんが「まずKAT-TUN兄さんで活動なさっていただかないと」と言い淀むと、山田さんと「そうね。こっちには戻りづらいよなぁ」と続け、菊池さんは「グループを主語に考えた方がいいと思う」と、KAT-TUNでの活動再開を優先した方がいいとの考えを示しました。その上で3人は、よにのちゃんねるへの復帰は「個人のお仕事の活動の再開タイミングに合わせてになってくる」と語りました。
ところが、2025年2月12日にKAT-TUNのグループ解散が発表されました。メンバーが「KAT-TUNの活動を優先してから」と語っていた前提が崩れたことで、よにのちゃんねる復帰の条件整理がより難しくなった側面もあります。
2026年1月の動画では、菊池さんが「中丸がいまだディレイ」というフリップを掲げ、2025年も中丸さんがまだチャンネルに復帰していないのではないかと予想。これがネタとして言ったにもかかわらず予想が的中してしまい、二宮さんも「いつ戻ってくんの?」と復帰時期を気にかけていました。
視聴者・世間の反応
復帰を望む声がある一方で、厳しい意見も根強くあります。会見や公での謝罪といった禊なしでシレッと復帰した中丸に対し、厳しい目が向いています。
「よにのちゃんねる」メンバーが中丸の復帰について言及したことに対し、「戻る場所ない」「個人で復活すれば?」といったファンからの猛反発も出ています。
一方で復帰を待つ声もあり、中丸さんには菊池さんの先輩に対する言動の”ストッパー”になることも期待されているとも報じられています。
未公開動画6本の存在
中丸さんの活動休止により未公開となっている6本の動画が存在することも明らかになっています。仮に中丸さんがチャンネルに復帰すれば「4人で高級焼肉に行った動画」「山田涼介さんがカニを食べた動画」などが公開できるとされており、メンバーも「胸高鳴りますよね」と期待感を見せていました。
まとめ
中丸雄一さんのよにのちゃんねるへの復帰は、2026年4月現在も時期未定の状態が続いています。確認できる事実を整理すると以下の通りです。
まず、スキャンダルの報道は2024年8月で、よにのちゃんねるへの不在は1年半以上になります。芸能活動の再開自体は2025年1月に発表され、地上波復帰や個人YouTubeチャンネルの再開など活動は徐々に広がっています。しかし当のよにのちゃんねるへの復帰については、3人のメンバー自身も「本当にわかんない」と明言を避けており、時期は見通せていません。また世間・視聴者からは復帰歓迎の声と否定的な声の両方があり、受け入れ環境が整っているとは言い難い状況でもあります。
中丸さん自身の個人活動がどう軌道に乗るかと、視聴者の受け止め方の変化——この二つが、よにのちゃんねる復帰への道を左右する鍵になりそうです。
※本記事はSmart FLASH、女性自身、KAI-YOU、日刊ゲンダイ、東スポWEBほか各種メディア報道および「よにのちゃんねる」の動画内の発言をもとに作成しました。

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