2020年1月にCDデビューし、以来SNSやYouTubeでの発信にも力を入れてきたSixTONES。公式YouTubeチャンネルは登録者数260万人超、金の盾(登録者100万人突破の証)を獲得する人気チャンネルに成長しています。
今回はそんなSixTONESの公式YouTubeチャンネルの中から、再生回数の多い動画を中心に「神回」と呼ばれる人気コンテンツを紹介していきます。
SixTONESのYouTubeチャンネルってどんな内容?
SixTONESの公式チャンネルには、ミュージックビデオ(MV)はもちろん、旅企画やゲーム実況、体力測定などのバラエティ企画まで幅広い動画がアップされています。中でも人気動画ランキングの上位のほとんどをMVとライブ映像が占めているのが特徴で、楽曲そのものの人気の高さがうかがえます。
再生回数が多い動画・企画をチェック
1位:「こっから」Music Video
2023年6月にリリースされた10thシングルの表題曲「こっから」のMVは、SixTONESのYouTube動画の中でも群を抜く再生回数を誇る一本です。日本テレビ系ドラマ『だが、情熱はある』の主題歌として起用され、公開直後から爆発的な勢いで再生数を伸ばしました。YouTube限定の演出が施されていることもあり、1億回再生を大きく超える記録を打ち立てています。楽曲としても日本語曲として初めてビルボードのグローバルチャートで1位を獲得するなど、多くの記録を残した1曲です。
2位:デビューシングル関連MV
2019年12月、CDデビューを目前に公開された楽曲映像も根強い人気を誇ります。グループの原点とも言える一本で、デビュー当時の熱狂をそのまま閉じ込めたような内容になっており、時間が経った今でも再生され続けています。
3位以降:バラエティ企画やライブ映像
MV以外では、メンバー全員が出演する旅企画や、体力測定・カラオケなど「素のSixTONES」が見られるバラエティ企画も人気です。特に、メンバーの人間関係や掛け合いが存分に楽しめる一泊旅行系の企画は、視聴者からのリプレイ(何度も見返される場面)が多いことでも知られています。長尺の動画ながらしっかり最後まで見られている点も特徴で、コンテンツとしての満足度の高さがうかがえます。
1. 1泊2日弾丸ツアー
メンバーだけで出かける弾丸旅行企画。ファンサイトの集計(2024年5月時点)では、公式・ジュニアチャンネルを含むバラエティ動画の中で最も再生数が多いとされています。宿泊先での自由な掛け合いが人気で、リプレイされる場面も多いようです。
2. 春の体力測定 ‐ 運動できるのは誰だ!?
5種目でメンバーの体力を測定する企画。「後輩の〇〇くんと同じくらい」というジャニーズ後輩との比較コメントも話題になり、公開から時間が経った今でも再生され続けている息の長い人気動画です。
3. カラオケ企画
メンバー全員でカラオケを楽しむ回。公開から数年経った今でも定期的に見返されている「懐かしの神回」として紹介されることが多い動画です。
4. リモート収録回(コロナ禍配信)
コロナ禍にリモートで行われた収録回。着飾らないメンバーの素顔が見られると評判で、「もう一度やってほしい」という声がファンから多く上がっている人気企画です。
5. 女優・倉田瑛茉さんとのコラボ回
ドラマ『西園寺さんは家事をしない』で松村北斗さんと共演した倉田瑛茉さんがゲスト出演した回。ドラマ共演者とのコラボということで注目を集めた動画です。
なぜMV・ライブ映像が再生回数を伸ばしやすいのか
SixTONESのチャンネルでは、人気動画上位のおよそ9割をMVとライブ映像が占めるとされています。理由としては、
- 楽曲そのもののファン層に加え、一般リスナーからの流入もある
- ドラマ・映画とのタイアップにより幅広い層に認知される
- YouTube限定パフォーマンスなど「ここでしか見られない」企画性がある
といった点が挙げられます。一方でバラエティ企画は、コアなファンからの支持が厚く、リプレイ率の高さや平均視聴時間の長さといった「熱量」の面で存在感を発揮しています。
まとめ
SixTONESの公式YouTubeチャンネルは、楽曲の魅力を伝えるMVと、メンバーの素顔が見られるバラエティ企画の両輪で人気を集めています。再生回数ランキングの上位はMVが占める一方、ファンの間で語り継がれる「神回」はバラエティ企画に多いのも面白いポイントです。まだ見たことのない動画があれば、ぜひ公式チャンネルをチェックしてみてください。
※本記事の再生回数は各種まとめサイトの情報をもとにした概算です。YouTubeの再生回数は日々変動するため、最新の正確な数字は公式チャンネルでご確認ください。

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