「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」から誕生した11人組ボーイズグループ・INI(アイエヌアイ)。デビューから5年目を迎え、2026年には5周年ドームツアー「2026 INI 5TH ANNIVERSARY DOME TOUR [CITY OF LIGHTS]」も開催されるなど、勢いはますます加速しています。この記事では、そんなINIの公式ファンクラブ「INI OFFICIAL FANCLUB」の会員数について、2026年最新の推定情報をまとめます。
INI OFFICIAL FANCLUBとは
INI OFFICIAL FANCLUBは、月会費制(まとめ払いも可能)のファンクラブサービスです。会員になると、限定フォトやビハインド動画の閲覧、チケットの先行予約などの特典が受けられます。コースは「月会費まとめて払いコース」と「月会費コース」の2種類があり、会員番号が発行されるのは前者のみという点が特徴です。
会員数は非公表、推計での把握が基本
INIの所属事務所であるLAPONE Entertainmentも、他の芸能事務所と同様にファンクラブの正式な会員数は公表していません。そのため、ファンの間では「月会費まとめて払いコース」で発行される会員番号の情報や、SNS上の投稿をもとに、おおよその会員数を推測するのが一般的です。
推計会員数の推移
各種ファンサイトやSNS投稿をもとにした推計値をまとめると、INIファンクラブの会員数はデビュー以来、次のように増加してきたと見られています。
- 2021年(ファンクラブ開設直後):約4.5万人
- 2022年:約8万人
- 2023年:10万人超
- 2024年:11万人以上
- 2026年(推計):デビュー5周年・ドームツアー開催を経て、さらなる増加が見込まれる水準
デビュー直後から数万人規模のファンを獲得していた点はオーディション番組出身グループならではの強みで、その後もツアーやテレビ出演、音楽番組出演などの活動を通じて着実に会員数を伸ばしてきたことがうかがえます。
他の指標から見る人気の広がり
会員番号以外にも、SNSのフォロワー数やYouTubeチャンネル登録者数から会員数を類推する方法もあります。一部の推計では、YouTube登録者数の3割程度がファンクラブ会員数の目安になるとされ、これに基づくと数万人〜10万人規模という試算も見られました。いずれも公式発表ではないため、あくまで参考値として捉える必要があります。
2026年の活動から見る勢い
2026年のINIは、以下のような大型企画が続いています。
- 5周年記念ドームツアー「2026 INI 5TH ANNIVERSARY DOME TOUR [CITY OF LIGHTS]」の開催
- 9thシングル「ANTHEM」のリリース(2026年9月)
- 音楽番組「INKIGAYO LIVE in TOKYO」への出演
- 大型フェス「めざましWANGANフェス」への出演
こうした活動の広がりから、ファンクラブ会員数も引き続き増加傾向にあると考えられます。特にドームツアーのチケット先行予約はファンクラブ会員限定となることが多いため、ツアー発表を機に新規入会するファンも一定数いると予想されます。
まとめ
- INIファンクラブの会員数は公式非公表で、会員番号やSNSの情報からの推計が基本
- デビュー直後の約4.5万人から着実に増加し、2024年時点で11万人以上と推計
- 2026年は5周年ドームツアーなど大型企画が続き、会員数のさらなる伸びが期待される
- 数値はあくまでファンによる非公式な推計であり、正確な会員数は公表されていない点に注意
正確な会員数を知りたい場合は、公式サイトの発表や今後のツアー・イベント情報を継続的にチェックするのがおすすめです。
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