STARTO ENTERTAINMENT(旧ジャニーズ事務所)に所属する、まだデビューしていない「ジュニア」を応援できる公式ファンクラブが「ジュニア情報局」です。人気ジュニアグループの動向を知るバロメーターとして、その会員数は多くのファンから注目されています。この記事では、2026年最新の情報をもとに、ジュニア情報局の会員数と、その見方・傾向について解説します。
ジュニア情報局とは
ジュニア情報局は、まだ単独のファンクラブを持たないジュニアメンバーを応援するための公式サービスです。会員になると、メンバーの出演情報が届く「メール伝言板」、限定動画の視聴、コンサートや舞台の先行申し込みなどの特典が受けられます。年会費は3,000円(税込・事務手数料込みで3,140円)で、デビュー組のファンクラブより比較的安価に設定されているのが特徴です。
会員数は公式非公表、推計での把握が基本
STARTO ENTERTAINMENTは、ジュニア情報局を含むどのファンクラブについても、会員数を公式に発表していません。そのため、ファンの間では新規入会時に届く会員番号をもとに、大まかな会員数を推測するのが一般的な方法になっています。会員番号は開設からの累計連番であるため、実際に「今アクティブな会員数」より多く出る点には注意が必要です(退会者や複数名義での登録者も含まれるため)。
推計会員数の推移
複数のファン有志やメディアによる会員番号調査をまとめると、ジュニア情報局の推計会員数はおおむね以下のように推移してきました。
- 2020年:約116万人
- 2021年:約135万人
- 2022年:約164.3万人
- 2023年:約170万〜186万人
- 2024〜2026年:約186万人前後
これはSTARTO ENTERTAINMENT傘下のファンクラブの中でも、嵐(約309万人)に次ぐ規模とされ、デビュー済みの多くのグループを上回る水準です。2026年時点でもこの規模感が大きくは変わっていないとみられ、ジュニア人気の高さがうかがえます。
STARTO全体のファンクラブ会員数の中での位置づけ
ジュニア情報局を含むSTARTO ENTERTAINMENT全体のファンクラブ会員数(累計)は、1,400万人を超える規模とされています。これは各グループ・個人のファンクラブとジュニア情報局の会員数を単純合算した推計であり、複数のファンクラブを掛け持ちする会員も多いため、実際の「延べ人数」に近い数字と考えるのが妥当です。
会員数が多いことの意味
ジュニア情報局の会員数が多い理由としては、次のような点が挙げられます。
- デビュー前のグループを応援したいファンの受け皿になっている
- デビューした際に「特別新規入会」で会員資格を引き継げるため、早期入会するファンが多い
- コンサートや舞台の先行抽選に参加するには入会が前提となるケースが多い
そのため、ジュニア情報局の会員数の伸びは、次にブレイクしそうなグループを見極める一つの目安としてファンの間で参照されています。
まとめ
- ジュニア情報局の会員数は公式非公表で、会員番号などからの推計が基本
- 2026年時点の推計会員数はおよそ186万人前後とされ、STARTO全体でもトップクラス
- STARTO全体(ジュニア情報局含む)の累計ファンクラブ会員数は1,400万人超と推計されている
- 数値はあくまでファン有志による調査・推計であり、公式発表の数字ではない点に留意が必要
推計値は今後の新規デビューやグループ再編によって変動する可能性があります。最新の動向を知りたい場合は、公式サイトやSNS上のファン報告を継続的にチェックするのがおすすめです。
コメント