STARTO ENTERTAINMENT(旧ジャニーズ事務所)には現在、10グループを超えるデビュー組が所属しています。ダンスやビジュアル、バラエティ対応力などグループごとに個性があるなかで、今回は「歌唱力」にフォーカスして独断でランク付けしてみました。
あくまで一ファンの主観による評価であり、公式なデータやオーディション結果ではありません。「うちの担当が入っていない!」「この順位は納得できない」という方もいると思いますが、そこはご愛嬌ということで、ゆるく読んでいただければ嬉しいです。
ランク付けの基準
今回は以下のようなポイントを総合的に見て評価しました。
- 生歌対応力:音楽番組やライブで、どれだけ生歌にこだわっているか
- ハーモニーの厚み:グループとしてのコーラスワークの完成度
- 個の実力:ソロパートやバラード曲での表現力
- 安定感:ダンスをしながらでも歌唱が崩れないか
それでは、S〜Cランクの4段階で見ていきましょう。
Sランク:生歌力に定評のあるグループ
SixTONES(ストーンズ)
バンドサウンドを取り入れた楽曲が多く、ライブでは生バンドをバックに伸びやかな歌声を聴かせることで知られています。メンバーそれぞれが個性的な声質を持ちながら、グループとしてのハーモニーもまとまりがあり、歌番組での評価も高いグループです。
Snow Man
ダンスパフォーマンスの評価が非常に高いグループですが、実は歌唱力も侮れません。メンバー内にミュージカル出身者や歌唱力に定評のあるメンバーが揃っており、激しいダンスをしながらでも歌が乱れにくいのが強みです。
Aランク:安定した歌唱力を誇るグループ
WEST.(ジャニーズWEST改め)
関西ジャニーズらしく、歌番組でも基本的に生歌で挑む姿勢がファンの間で高く評価されています。バラエティで培われた表現力もあいまって、ライブでの生歌パフォーマンスの評判は安定して良好です。
King & Prince
デビュー当初から美しいハーモニーが持ち味のグループ。バラード曲での聴かせ方に定評があり、メンバーそれぞれのソロパートでも高い歌唱力を発揮しています。
Kis-My-Ft2
アクロバットやダンスの印象が強いグループですが、実は歌唱力の高いメンバーも多く在籍しており、楽曲によっては本格的なボーカル曲にも挑戦しています。
Bランク:個性とパフォーマンス力で魅せるグループ
なにわ男子
デビューから日が浅いながらも急成長を見せているグループ。関西ジュニア時代から培ったパフォーマンス力があり、今後さらに歌唱面での成長が期待されます。
Hey! Say! JUMP
グループとしての活動歴が長く、楽曲のバリエーションも豊富。メンバーによって得意なジャンルが異なるため、曲によって印象が変わる面白さがあります。
Travis Japan
ダンスパフォーマンスへの評価が非常に高いグループで、海外を意識した楽曲展開も特徴的です。歌唱面でも着実に評価を伸ばしています。
Cランク:これから伸びしろに期待のグループ
Aぇ! group
2024年にデビューしたフレッシュなグループ。ジュニア時代からの人気を武器に活動の幅を広げている最中で、これから歌唱面での経験を積んでいくフェーズと言えそうです。
まとめ
こうして並べてみると、STARTOのグループはダンス重視・生歌重視・バラエティ重視など、それぞれに異なる強みを持っていることが改めて分かります。歌唱力だけがグループの魅力ではありませんが、ライブや音楽番組での「生歌」への向き合い方は、ファンとしてもつい注目してしまうポイントですよね。
もちろんこのランキングはあくまで個人の感想です。「ここはもっと上のはず」「このグループも入れてほしい」など、みなさんの推しグループの歌唱力についてもぜひコメントで教えてください!
※本記事はファンの主観に基づく個人の感想であり、各グループ・メンバーの実力を客観的に評価・断定するものではありません。

コメント