2026年4月|※本記事は報道済みの公開情報をもとに作成しています。登録者数減少の「原因」については、メディア報道・メンバー本人の発言・視聴者の声をもとにした考察を含みます。
まず確認された事実から
2025年10月29日、よにのちゃんねるは「【緊急!!】かなり深刻な、、日」と題した動画を公開し、チャンネル開設以来初めて、登録者数が前月比で減少したことを報告しました。過去28日間で1,167人が減少し、登録者数は492万5,745人になっていることが映し出されました。
二宮和也さんは「一人減ったことの1000倍深刻」だと言い切り、チャンネルを挙げての緊急報告となりました。
2025年3月時点での登録者数は478万人で、同年のオリコン「好きなYouTuber」ランキングで3連覇を達成するなど、長らく人気を誇ってきたチャンネルだけに、初の登録者減少はファンにも衝撃を与えました。
よにのちゃんねるの基本情報
よにのちゃんねるは、二宮和也、中丸雄一、山田涼介、菊池風磨の4名によるYouTubeチャンネルで、嵐の二宮和也の主導で2021年に開設されました。2023年12月より「ジャにのちゃんねる」からチャンネル名を変更しています。
チャンネル登録者数はこれまで順調に伸ばし、開設した月に200万人を突破、2022年1月には300万人に到達し、同年の「24時間テレビ」(日本テレビ系)ではメインパーソナリティーに抜擢され、2023年11月に400万人を突破していました。
中丸雄一さんは2024年8月に謹慎後、現在も同チャンネルへ出演しておらず、現在は3人で運営を続けています。
原因①:中丸雄一さんの活動休止による4人体制の喪失
動画内で菊池さんは「やっぱアレかなぁ…中丸の話をしすぎたか?」と自身の見解を語っていました。
よにのちゃんねるはもともと4人のバランスと掛け合いが人気の核でした。「あの4人にしか出せないゆるい雰囲気が、気楽に見れて楽しい」といった声がファンから多く寄せられていたように、4人がそろってこそのコンテンツという面が強かったと言えます。中丸さんの不在が長期化するにつれ、そのバランスが変化したことは否定できません。
原因②:菊池風磨さんの炎上とtimeleszネタへの反発
菊池さんは自身のインスタグラムのフォロワー数が急速に減っていると告白。今回のチャンネル登録者数減少も「俺のせいか? きたかついに」と自虐しました。
具体的な背景として、timeleszの新メンバー募集オーディション終了に伴い、菊池さんがグループに加わった5人の特徴や合格した決め手などを1人1人プレゼンする企画が前編・後編の2回にわたって公開されたことで、SNSでは「timelesz売り出しチャンネルじゃないんだよ」などと厳しい声が続出し、物議を醸しました。
また、菊池さんの態度を不快と感じる声が多く、「理由わかってんじゃん」などと風当たりが強まっている状況も報告されています。
原因③:企画のマンネリ化とゲスト中心の内容への不満
当初は、メンバー同士の他愛ないトークや食事など、よにのちゃんねるメンバー同士の和やかな空気が好感を持たれていました。しかし、2024年以降は田中圭さんや北村匠海さん、Mrs.GREEN APPLEの大森元貴さんなど、ゲストを招きゲスト中心の企画も増えていました。こうした動画も反響はありましたが、メンバー同士のやりとりを楽しみにするファンには不評だったようです。
また、よにのちゃんねるが3人になってからイマイチ面白くないとの声や、企画のマンネリ化を指摘する声も多く見受けられます。
数字の規模感:減少は深刻か?
ここで冷静に数字を見てみます。減少数は「1,167人」で、これは492万人超の登録者数のうちのわずか0.02%です。
コメント欄には「492万人もいるのに約1100人さえも見逃さないの素敵」「逆を言えば、開設以来ずっと増加しかしてなかったってことですよね!?」といった声も寄せられており、比率としては微小な変動であることは事実です。
一方で、登録者500万人超えを目指している中での減少は「緊急事態」と受け止められ、チャンネルの勢いという観点からは意味のある変化と捉えることもできます。
また2026年7月23日ごろに500万人達成の見込みという予測も出ており、長期的には成長基調が続いているとも読めます。
まとめ:複数の要因が重なった結果
よにのちゃんねるの登録者数減少は、一つの原因に帰結するものではなく、複数の要因が重なったものと考えられます。
確認できる範囲で整理すると、中丸雄一さんの長期不在による4人体制の喪失、菊池風磨さんの相次ぐ炎上とそれに伴うチャンネルへの影響、timeleszネタへの視聴者の反発、メンバー同士の掛け合い重視から外部ゲスト中心への企画シフト、といった点が視聴者やメディアから指摘されています。
もっとも、492万人超という規模と3連覇を達成した人気の底力は依然として本物です。今後メンバーがどのような方向性で運営を立て直すかが、500万人到達に向けた鍵となりそうです。
※本記事はJ-CASTニュース、Smart FLASH、モデルプレス、ORICON NEWS、Wikipediaなど公開情報をもとに作成しました。登録者数減少の原因については確定的な事実ではなく、報道・発言・視聴者の反応をもとにした考察を含んでいます。

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