愛知県岡崎市発の6人組YouTuberグループ、東海オンエア。てつや・しばゆー・りょう・としみつ・ゆめまる・虫眼鏡の6人からなり、2013年の結成以来メンバーの入れ替わりなく活動を続けています。この記事では2026年8月時点でわかっている情報をもとに、東海オンエアの「ファンクラブ」に関する実態と、参考になるYouTube登録者数などのデータをまとめました。
結論:会員制の公式ファンクラブの会員数は非公開(そもそも一般的な有料ファンクラブ形態ではない)
はじめしゃちょーさんの「はじメーノ」のように、Faniconなどのプラットフォーム上で月額課金制の公式ファンクラブを運営している様子は見当たりませんでした。東海オンエアがファンとの接点として主に使っているのは、以下のような無料または低コストの窓口です。
- LINE公式アカウント
- 各種SNS(X、Instagramなど)の公式・メンバー個人アカウント
- 「東海オンエアラジオ」(東海ラジオ)とその公開収録イベント
- 単独イベントやツアーのチケット先行など
そのため、他の芸能人やアイドルのように「累計会員番号◯万番」「会員数◯万人」といった具体的な数字が公式発表されている情報は見つかりませんでした。ネット上で会員数を名言している情報があっても裏付けが取れないものが多いため、鵜呑みにしないよう注意してください。
参考データ:YouTubeチャンネル登録者数は約726万人
ファンクラブの会員数そのものは公表されていませんが、ファン層の規模の目安としてYouTubeチャンネル登録者数が参考になります。2026年8月30日時点の集計データによると、東海オンエアのメインチャンネルの登録者数は約726万人です。
サブチャンネルの「東海オンエアの控え室」も300万人規模の登録者を抱えており、メイン・サブ合わせると非常に大きなファンベースを持っていることがわかります。虫眼鏡さんは2026年8月、再生回数を心配する声に対して「登録者の伸びもほぼ横ばい」と率直にコメントしており、チャンネル自体は既に成熟期に入っている様子がうかがえます。
ファンとの交流の場は「ラジオ」や「イベント」が中心
東海オンエアは、ファンクラブという形態よりも、以下のようなリアルなイベントやメディア出演を通じてファンとの接点を作っているのが特徴です。
- 全国ツアーやドームでの単独イベント(2026年も有明アリーナでのイベントや全国4都市ツアーを開催)
- 「東海オンエアラジオ」の公開収録イベント
- 岡崎市の「TOKAI ONAIR OFFICIAL STORE」でのグッズ販売・限定イベント
- 10周年記念プロジェクトなどの節目企画
こうした取り組みはファンクラブ会員限定というより、広くファン全体・一般顧客に向けて展開されているものが多く、はじめしゃちょーの「はじメーノ」のような月額会員制のクローズドコミュニティとは運営方針が異なるようです。
【参考】会員数を試算できない理由
はじめしゃちょーさんの「はじメーノ」のように月額課金制の公式ファンクラブが存在する場合は、チャンネル登録者数に一般的な加入率を掛け合わせることである程度の目安を試算できます。しかし東海オンエアには、そもそもそうした**「加入する」形のファンクラブ自体が存在しない**ため、同じ方法で会員数を推定することができません。「非公開だから少なめに見積もって〇万人」といった数字を出すと、存在しない仕組みの規模を捏造することになってしまうため、この記事ではあえて数字を出しません。
強いて規模感の参考になりそうな数字を挙げるとすれば、以下のようなものがあります。
- YouTubeメイン・サブチャンネル合計の登録者数:1,000万人超(メイン約726万人+サブ約300万人規模)
- 全国ツアーや単独イベントの動員規模(数千人規模の会場での複数公演開催)
ただし、これらは「ファンクラブ会員数」とは性質が異なる指標である点にご注意ください。
まとめ
- 東海オンエアには、Faniconのような月額課金制の公式ファンクラブは確認できず、会員数の公式発表も見当たらない
- ファンとの交流は主にLINE公式アカウント、SNS、ラジオ、イベントなどを通じて行われている
- 参考値として、YouTubeメインチャンネルの登録者数は2026年8月時点で約726万人、サブチャンネルも300万人規模
- 今後、公式ファンクラブが新設される可能性もあるため、気になる方は公式サイトやSNSをチェックするのがおすすめ
本記事の情報は2026年8月30日時点の公開情報をもとに作成しています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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