夜風が少しずつ涼しくなり、空が高く澄んでくると恋しくなるのが「秋うた」。STARTO ENTERTAINMENT(通称:スタエン/旧ジャニーズ事務所)のアーティストたちは、切なさや懐かしさをまとった名曲を数多く届けてくれます。今回は、読書の合間やお散歩、夜長のドライブにぴったりな「スタエン」所属アーティストの秋ソングをまとめてみました。
SixTONES「Stargaze」
2025年9月10日リリースの16thシングル表題曲。RADWIMPSの野田洋次郎が書き下ろした楽曲で、「星を見上げる」というタイトル通り、澄んだ夜空を思わせるドラマチックなサウンドが魅力です。内に秘めた情熱と「今」を生きる煌めきを描いた青春エールソングで、夜が長くなる秋にこそじっくり聴きたい一曲です。
Snow Man「音故知新」
2025年11月5日にリリースされたアルバム。「故きを温ねて新しきを知る(温故知新)」をもじったタイトルには、これまでの歩みを振り返りながら新たな一歩を踏み出すという想いが込められています。晩秋の落ち着いた空気の中で、じっくりとアルバム全体に浸りたくなる一枚です。
なにわ男子「I Wish」
2023年11月15日リリースの6thシングル。道枝駿佑主演ドラマ『マイ・セカンド・アオハル』の主題歌で、青春の煌めきと切なさ、そしてピュアな願いを込めたラブソング。少しノスタルジックでキャッチーなメロディが、夕暮れの早まる秋の季節感とよく合います。
King & Prince「秋空」
タイトルからしてまさに秋そのもの。2022年リリースのシングル『TraceTrace』に収録されているこの楽曲は、もともと2ndシングル『Memorial』のカップリング投票企画で披露されていた楽曲が、ファンの声を受けて音源化されたもの。澄み渡る秋空を眺めながら聴きたい、隠れた名曲です。
星空をイメージした切ないバラードから、青春を振り返るノスタルジックなラブソングまで、スタエン所属アーティストの秋ソングはどれも季節の移ろいをそっと寄り添わせてくれるものばかり。お気に入りの一曲を見つけて、深まる秋を楽しんでみてください。

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