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Number_iライブの倍率はどれほど?キンプリ時代と比較!2026最新

平野紫耀さん・神宮寺勇太さん・岸優太さんからなる3人組グループ・Number_i(ナンバーアイ)。King & Princeを脱退してTOBEを立ち上げ、2024年元日にデビューしてから怒涛の勢いで駆け上がってきた彼らですが、「ライブのチケットってどれくらい激戦なの?」「キンプリ時代より取りやすいの?難しいの?」と気になっている人も多いはず。

今回はNumber_iのライブ倍率事情を、キンプリ時代との比較も交えながら徹底解説します!


目次

Number_iとは?キンプリからの歩みをおさらい

まず前提知識としておさらいを。

平野紫耀さん・神宮寺勇太さん・岸優太さんはもともとKing & Princeのメンバーとして活動していましたが、2022年11月にグループからの脱退を発表。平野さんと神宮寺さんは2023年5月にグループと旧ジャニーズ事務所を退所し、7月には滝沢秀明氏が設立したTOBEへの移籍を発表しました。その後、岸さんも9月30日にジャニーズ事務所を退所し、2023年10月15日に東京ドームからの生配信で3人が揃い「Number_i」の結成が発表されました。

2024年1月1日、デジタルシングル「GOAT」で世界同時配信デビュー。その後も精力的に活動を続け、2026年にはアメリカの名門音楽レーベル・Atlantic Recordsとの契約も発表。ファンネームは「iLYs(アイリーズ)」です。


Number_iのライブ規模の変遷

2024年:初の全国ツアー

デビューイヤーの2024年には「Number_i LIVE TOUR 2024」を全国で開催。さいたまスーパーアリーナなどを含む全17公演で、デビューしたばかりとは思えないスケールのツアーを完走しました。

2025年:「No.Ⅱ」でさらなる拡大

2025年は「Number_i LIVE TOUR 2025 No.Ⅱ」として全国8会場25公演を実施。北海道から埼玉まで全国を回り、ファイナルはクリスマスのさいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード)という特別な舞台で締めくくりました。このツアーでの総動員数は約30万人というから驚きです。

2026年:ファンミーティングが開催中!

2026年は単独の全国ツアーではなく、ファンミーティング形式のイベントが開催されています。

  • 2026年7月21〜22日:大阪・大阪城ホール
  • 2026年8月25〜27日:東京・TOYOTA ARENA TOKYO

ファンクラブ会員限定の申し込みという形式で、代表者・同行者ともにFC会員である必要があります。


2026年ファンミーティングの倍率は?

今回のファンミーティングはFC会員限定申込という点が最大の特徴です。ファンクラブに入っている熱量の高いファンが集中して申し込むため、一般ライブよりもさらに倍率は非常に高くなることが予想されています。

大阪城ホール・TOYOTA ARENA TOKYOともに大規模アリーナクラスの会場ですが、それでも1日複数公演を合わせても席数には限りがあります。特に1公演あたりの席数に対して応募が集中するため、**実質的には先行抽選が「本番」**といえる状況です。

過去のツアー「No.Ⅱ」でも、さいたまスーパーアリーナ(約37,000席)でも応募数が座席数を大幅に上回ったとみられており、特に土日・人気公演は激戦必至でした。


キンプリ時代の倍率はどうだった?

では、Number_i結成前のキンプリ(King & Prince)時代のライブ倍率はどうだったのでしょうか。

King & Princeは現在も2人(髙橋海人さん・永瀬廉さん)で活動を続けており、2026年にはドームツアー「King & Prince DOME TOUR 2026 STARRING」を開催。チケットサイト・チケジャムでは5倍以上と予想されています。

3人が在籍していた頃も同様に非常に高い倍率で知られており、2024〜2025年のアリーナツアー「Re:ERA」では試算上最高6.9倍にのぼった公演も。さらにドームツアー「Re:ERA in DOME」では全体で約2.9倍、東京週末は5倍以上の可能性があったとも言われています。


Number_i vs キンプリ、倍率比較まとめ

正直なところ、どちらも「簡単に取れる」とは言えない激戦グループです。以下に大まかな比較をまとめます。

Number_i(2025〜2026年)King & Prince(現在・3人在籍時代含む)
主な会場規模アリーナ〜スーパーアリーナアリーナ・ドーム
倍率の目安会場・公演によって大きく異なる(高倍率が多い)アリーナ最高6.9倍・ドーム2.9〜5倍以上
申込の特徴2026年はFC会員限定・顔認証入場ありFC先行が中心・一般販売あり
狙い目平日公演・地方会場平日・地方会場

Number_iはFC会員限定のため「一般発売で気軽に」という選択肢がほぼないのが特徴です。その分、FC会員に入るとチャンスが生まれます。キンプリはFC会員100万人超という圧倒的な規模が倍率を押し上げている面があります。


チケットを取るためのコツ

① FCに入るのが大前提

Number_iのライブ・イベントはFC(ファンクラブ)会員限定であることが多いため、参戦したいならまずFC入会が最優先です。

② 複数公演・複数日程に申し込む

1公演だけに絞らず、行ける日程はすべて申し込みましょう。平日公演は土日に比べて当選しやすい傾向があります。

③ 顔認証登録を忘れずに

Number_iは入場に顔認証システムを採用しています。チケット当選後も顔認証の事前登録が必要なので、早めに準備しておきましょう。

④ リセール・トレードサービスを活用

先行で落選しても公式のリセールサービスを諦めずチェックを。非公式の高額転売には絶対に手を出さないようにしましょう。


まとめ

Number_iのライブ倍率は、キンプリ時代に匹敵するかそれ以上の激戦が続いています。特に2026年のファンミーティングはFC会員限定という条件がある分、さらに熾烈な争いが予想されます。

ただ、FC入会・複数公演申し込み・平日公演狙いといった戦略を組み合わせれば、決して不可能ではありません。「いつかは参戦したい!」という人はまずファンクラブに入るところから始めてみてください!


情報は2026年6月時点のものです。最新のチケット・イベント情報は公式サイトおよびTOBE公式SNSをご確認ください。

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この記事を書いた人

timelesz project(タイプロ)にはまったアラサーです。
タイプロでの推しは前田大輔くん。
タイプロきっかけに誕生したtimelesz、ROIROM、TAGRIGHTの情報を中心に記事を書いています!
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