TOMORROW X TOGETHER(TXT)の人気の高まりとともに、「結局FC(ファンクラブ)会員ってどのくらいいるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。今回は2026年現在のTXTファンクラブ「MOA」の会員数について、わかっている情報と推測されている数字をまとめてみました。
公式には会員数は公表されていない
まず前提として押さえておきたいのが、TXT運営(HYBE/BIGHIT MUSIC)は公式ファンクラブの会員数を正式には発表していないという点です。これはTXTに限った話ではなく、K-POPアーティストの多くが同様で、会員数はあくまでファンの間での推測や、会員番号からの逆算による「予想」にとどまっています。
なお、TXTの公式ファンクラブは「MOA(Moments of Always)」という名称で、日本国内向けの「MOA Membership(JP)」と、韓国本国を含む「TXT GLOBAL OFFICIAL FANCLUB MOA MEMBERSHIP」の2種類が存在します。日本の公演に参加したい場合は基本的に日本FCへの加入が推奨されており、入会・支払いはWeverseアプリを通じて行う仕組みです。
推測されている会員数は「50万〜65万人」前後
ファンの間や一部のまとめブログでは、日本国内のファンクラブ会員数について「50万人以上」という声や、公式X(旧Twitter)アカウントのフォロワー数から逆算した「約65万人」という推計が出回っています。
この推計の根拠としてよく使われているのが、**「公式Xフォロワー数の2〜3割程度が実際のFC会員数に近い」**という経験則です。TXTの日本公式Xアカウントのフォロワー数は300万人を超える規模まで成長しており、この2割前後を会員数の目安とする考え方が広がっています。ただしこれはあくまで非公式な推測であり、実数を保証するものではない点に注意してください。
会員番号から見る規模感
会員数を直接示す公式データがない中、ファンの間でよく使われるのが「FC会員番号」からの逆算です。同じHYBE系列やK-POPグループの例を見ると、デビューからの年数に応じて会員番号が数十万台まで進んでいるケースが多く、TXTも2019年のデビューから年数を重ねる中で、同様に会員番号が着実に伸びてきていると考えられます。ただし会員番号は退会者を含む「これまでの累計登録数」に近いため、現時点でアクティブな会員数とは必ずしも一致しない点も押さえておきたいポイントです。
会員数が伸び続けている背景
2026年に入ってからもTXTはドームツアーやアリーナツアーの開催、日本シングルのリリースなど精力的な活動を続けており、ツアー発表のたびにFC会員限定の先行抽選受付が行われています。ライブチケットの多くがFC会員先行を中心に販売される仕組みになっていることもあり、公演のたびに新規入会者が増える傾向が続いているとみられます。
まとめ
- TXTの公式ファンクラブ「MOA」の会員数は、運営から正式には公表されていない
- ファンの間の推計では、日本国内だけで50万〜65万人前後という声が多い
- 推計の根拠は主に「公式Xフォロワー数の2〜3割」という経験則や、会員番号からの逆算
- 正確な数字は不明だが、ツアーや新曲リリースのたびに会員数は増加傾向にあると考えられる
あくまで非公式な推測の域を出ませんが、TXTの人気の広がりを実感できる数字といえそうです。今後、運営から正式な会員数の発表があった際には、あらためて追記したいと思います。

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