HYBE LABELS JAPAN発の9人組グローバルグループ・&TEAM(エンティーム)。日本人メンバー中心ながら韓国デビューでも大ヒットを記録し、勢いが止まらない存在です。今回は2026年最新の情報をもとに、&TEAMの公式ファンクラブ「LUNÉ MEMBERSHIP」の会員数について、分かっていることをまとめました。
&TEAMとは
&TEAMは、2022年放送のオーディション番組『&AUDITION – The Howling -』を経て結成された9人組グループです。メンバーはEJ、FUMA、K、NICHOLAS、YUMA、JO、HARUA、TAKI、MAKIの9人で、日本人7名・台湾人1名・韓国人1名という多国籍構成。全員が日本語と韓国語を話せる、まさにグローバルグループです。2022年12月にデビューEP『First Howling : ME』でデビューしました。
2025年には韓国デビューも果たし、初日で総出荷枚数110万枚を突破する「日韓ダブルミリオン」を達成。日本人中心のグループがこれを成し遂げたのは異例のことで、業界内でも大きな話題となりました。同年末には日本レコード大賞で特別国際音楽賞を受賞し、紅白歌合戦にも初出場するなど、まさに飛躍の1年となりました。
ファンクラブ「LUNÉ MEMBERSHIP」の会員数は非公開
&TEAMの公式ファンクラブは「LUNÉ MEMBERSHIP」という名称で、日本向けの「LUNÉ MEMBERSHIP (JP)」とグローバル向けの会員種別が用意されています。入会はWeverse Shopを通じて行う仕組みで、無料会員(メールアドレス登録のみ)と有料会員の2種類があります。なお有料会員として登録できるのはWeverse上で満16歳以上と設定した場合のみですが、ライブやコンサート自体は年齢制限なく参加可能です。
他のK-POPグループ同様、&TEAMも運営から正式な会員数は公表されていません。加えて、&TEAMの会員番号は「AL」から始まる11桁で、残りの9桁はランダムな数字が割り振られる仕様になっています。そのため、入会順に連番が振られるグループとは違い、会員番号から人数を逆算することもできない点が特徴です。
SNSフォロワー数から見る推定人数
会員番号からの推測が難しいため、ファンの間では公式X(旧Twitter)のフォロワー数をもとにした推計がよく使われます。よく引用される目安は「ファンクラブ会員数はXフォロワー数のおよそ8〜9割程度」という経験則です。
&TEAM公式Xアカウントのフォロワー数は、2024年時点では数十万人規模でしたが、韓国デビューの成功や紅白出場などを経て2026年にはさらに伸び、90万人規模に迫る水準まで成長しています。この数字におよそ8〜9割を掛け合わせると、ファンクラブ会員数は70万〜80万人前後という推計になります。ただし、これはあくまでSNSフォロワー数からの非公式な試算であり、実際の有料会員数とは差がある可能性が高い点に注意してください。
なお、2024年時点の同様の推計では「12万〜14万人程度」とされていたこともあり、この2年ほどでグループの人気拡大とともにファンクラブ会員数(の推定値)も大きく伸びてきたことがうかがえます。
会員数が伸びている背景
&TEAMは2026年に入ってからもTikTokやSpotifyの月間リスナー数で上位に入るなど、SNS・音楽配信の両面で高い勢いを維持しています。韓国市場への進出やバラエティ番組への出演機会の増加も、新規ファンの獲得とファンクラブ入会者数の増加を後押ししていると考えられます。
まとめ
- &TEAMの公式ファンクラブ「LUNÉ MEMBERSHIP」の会員数は、運営から正式には公表されていない
- 会員番号がランダムな仕様のため、番号からの逆算による推測もできない
- SNSフォロワー数をもとにした非公式な推計では、2026年現在70万〜80万人前後とされている
- 2024年時点の推計(12万〜14万人程度)と比べると、この数年でグループの人気とともに大きく伸びてきたとみられる
正式な数字は非公開のままですが、韓国デビューの成功や紅白出場を経て、&TEAMのファンクラブ会員数は今後もさらに拡大していく可能性が高そうです。

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