2026年8月17日、突如として始動を発表した謎の5人組ボーイズグループ「RUNIDRE」。グループ名とロゴ、5人のバックショットのみが公開されるという異例のスタートで話題を呼び、8月24日にはついにメンバーの素顔と名前が解禁されました。「読み方がわからない」「一体何者?」と気になっている方も多いはず。この記事では、RUNIDREの読み方や注目メンバー、デビューまでの最新情報をまとめてお届けします。
RUNIDREの読み方は「ランアイドリー」
RUNIDREは「ランアイドリー」と読みます。グループ名の由来について公式からの詳しい説明はまだありませんが、「RUN」と「IDLE(またはIDOL)」を組み合わせたような造語とみられ、走り続けるように前向きに、自分らしく生きていく姿勢を表現しているのではないかと考えられます。実際、グループが掲げるコンセプトは「You Already Are(すでに持っている)」で、1st EPのタイトルも「Let’s Live Like RUNIDRE!」となっており、ありのままの自分を肯定しながら前へ進んでいくというメッセージが込められているようです。
RUNIDREとは?始動から今日までの流れ
- 8月17日:グループ名・ロゴ・5人のバックショットを公開。メンバーの名前や顔は明かされず、渋谷駅の大型OOHや渋谷スクランブル交差点周辺に広告が掲出される。あわせて、5つ葉のクローバーをデザインしたカードが渋谷を中心に、大宮・新潟・河原町・梅田・天神など全国各地で配布される。
- 8月24日:公式YouTubeでRUNIDRE始動までの軌跡を描いたモキュメンタリー「RUNIDRE MOCKUMENTARY FILM “You Already Are”」を公開。同日、メンバー5人の名前と顔がついに解禁される。それぞれの地元(福岡・京都・埼玉・新潟・大阪)でもデビューを知らせる広告が展開された。
- 8月30日:1st EP「Let’s Live Like RUNIDRE!」をリリースし、正式デビュー予定。
謎に包まれたまま街中に登場するという仕掛けや、メンバーそれぞれの出身地に合わせた広告展開など、デビュー前から作り込まれたプロモーションが大きな話題を集めています。
注目のメンバー紹介
RUNIDREのメンバーは、咲太朗・弓木大和・鈴木大介・加藤優太・森本悠阿の5人です。
咲太朗 過去に芸能活動の経験があるとみられ、コメントでは「5人それぞれが、過去に傷ついた経験や乗り越えてきた出来事があるからこそ、今の自分がいると思える」という趣旨の言葉を寄せ、その経験をRUNIDREの音楽に乗せていきたいと意気込みを語っています。
弓木大和 乃木坂46として活動していた弓木奈於さんの弟であることでも注目を集めているメンバーです。芸能一家出身というバックグラウンドから、デビュー前から特に話題性の高い存在となっています。
鈴木大介 芸能事務所のスカウト候補生としての経歴があるとみられており、「自分自身を愛し、自分らしい道を選びながら、皆さんと一緒に歩んでいきたい」といった前向きなコメントを残しています。
加藤優太 アイドルという夢を一度諦めかけていたという経験を明かしており、「RUNIDREのメンバーとしてデビューさせていただけること、本当に嬉しく思います」と、涙ながらの喜びをコメントで表現しています。
森本悠阿 長年ジュニアとして芸能活動を積んできたとみられるメンバーで、加入当初は「本当に自分でいいのか」と葛藤を抱えていたものの、活動を重ねる中で自信を持てるようになったと振り返っています。歌唱面への強いこだわりを持つメンバーとしても注目されています。
5人それぞれが異なる経歴や葛藤を経てRUNIDREという一つのグループにたどり着いており、そのストーリー性もこのグループの大きな魅力の一つといえそうです。
今後の見どころ
8月30日にリリースされる1st EP「Let’s Live Like RUNIDRE!」で、いよいよRUNIDREとしての本格的な活動がスタートします。デビュー曲やパフォーマンス映像の公開、テレビ・ラジオ出演など、今後も公式SNSを中心に情報が続々と解禁されていく見込みです。それぞれ異なるバックグラウンドを持つ5人が、どのような化学反応を見せてくれるのか、デビュー後の動向にも注目していきたいところです。
本記事の内容は2026年8月24日時点の公開情報・報道をもとに作成しています。今後、公式からの発表により内容が更新される可能性があります。

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